fazeer era、「あいにくびより」を配信開始

新曲情報

fazeer eraの「あいにくびより」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「あいにくびより - めいの場合 -」「あいにくびより - 斜路の場合 -」を含む全2曲となっている。

fazeer era活動3年目のコンセプトソング『deeper』以来、およそ10ヶ月振りのリリースとなる新曲『あいにくびより』。 メンバーの斜路が作詞曲を手掛ける同一曲を、「めいの場合」「斜路の場合」としてソロで歌い上げ、それぞれ全く違う2種のアレンジで贈る、fazeer era初の取り組みとなる。 それぞれの音楽的なバックボーンや現在地をあらわにするアレンジに加え、コーラス含め全て1人の声で収録したソロボーカルを、ぜひ堪能してほしい。

なお「あいにくびより」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:あいにくびより

あいにくびより
  • 1:あいにくびより - めいの場合 -

    fazeer era

  • 2:あいにくびより - 斜路の場合 -

    fazeer era

ジャンル:J-Pop / ポップ / エレクトロニック

fazeer era

fazeer era

2023/5/19にTOKIO TOKYOにてワンマンライブを行いデビュー。 ソングライターの斜路と元地下アイドルのめい、中学からの同級生ふたりが手がけるボーカルユニット。作詞曲は主にメンバーの斜路が手がける。 「きみと最後の砦で」をコンセプトに、メンバーの心のうちから溢れる感情の吐露を糸口とし、fuzzy(fazzy)でsheerな時代を生きていくすべてのリスナーとの共鳴とつながりを目指す。 デビューEP『砦』に収録の『フレア』『re:move』では、メンバーのこれまでの歩みを振り返り、それぞれの絶望、そして再起への決意を表明。 2024/5/19にはDESEOminiにて1st Anniversary Live ひかりあつめ を開催。 新曲3曲(きらきら/きみとparade/fazeer)を含む計14曲を披露し、1st Album "reflection collections" CD版を発売。翌20日より、同アルバムをデジタルリリース。 fazeer eraというユニットに込めた思いの全てが詰められたセンチメンタルでありながらパワフルなポップス『fazeer』は、ユニットの表題曲として発表され、ファンから多くの支持を集めた。 楽曲制作に重きをおいた2024年〜2025年上半期には、バンドサウンドへのチャレンジとなる『マリオネ』、冬に寄せたバラード『white nights -天蓋の夜に-』など、新たな側面が垣間見える楽曲を続けてリリース。 2025/5/19、2nd Anniversary Live 落星のすみか では、90-00年代邦楽からインスピレーションを得た新曲『deeper』を発表。 同イベント後半には、初のバンド体制で『ディスガスティングデイライト』『吐息』など数曲を披露し、新たな挑戦に向けてスタートを切った。 2026/5/5、3rd Anniversary Live 煌めきのマーチ にて、4年目のコンセプトソング『March』を発表。 同年8月には楽曲制作チーム SCRAMBLES に編曲、REC、MIXマスタリングを依頼した『flame』をリリース。これまでのメロディアスな路線から切り離した、ブラックでストロングな側面も切り拓いていく。

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