HAIIRO DE ROSSI、「FUCK YOU PAY ME」を配信開始
HAIIRO DE ROSSIの「FUCK YOU PAY ME」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「FUCK YOU PAY ME」を含む全1曲となっている。
ヒップホップのボーカルアプローチをそのまま4/4に落とし込んだトラック。 ラップを装飾として乗せたハウスではなく、反復の中で言葉自体がリズムとして機能する構造。 過度なメロディや展開に依存せず、チャント的なフックと持続するビートで成立している。 ヒップホップとクラブの境界を曖昧にするというより、両方の強度をそのまま並列させた設計。 ピークの演出に特化した楽曲というより、セットの流れの中で空気を変えうる存在。 解釈や文脈よりも、実際の再生環境で判断されるタイプの一曲。
なお「FUCK YOU PAY ME」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:FUCK YOU PAY ME

1:FUCK YOU PAY ME
HAIIRO DE ROSSI
forte
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / ハウス / エレクトロニック
HAIIRO DE ROSSI

1986年神奈川県産まれ。 2008年にアルバム「True BIues」でデビュー。 数枚のシングル、EP、アナログの発売を経て2nd.アルバム「SAME SAME BUT DIFFERENT」の発売を機に独立。 インディペンデントレーベル「forte」を立ち上げる。 そのレーベル名を冠した3rd.アルバム「forte」がスマッシュヒット。 サイバーエージェント社長の藤田晋も自身の著書に歌詞を引用するなど、音楽業界に留まらず大きな影響を与えた。また、社会問題に切り込んだリリックや姿勢にも注目が集まり、Ele-Kingをはじめとしたメディアで特集が組まれるなど、リリックのみでなく行動込みでコンシャスMCとして語られるようになる。その後一時の活動休止などを経たが、復帰後もコンスタントに作品を発表。特に7th.アルバムにして初のセルフタイトルアルバム「HAIIRO DE ROSSI」以降、盟友でもありプロデューサー兼DJのPigeondustや、数多くの腕利きのアーティストのサポートもあり、HAIIRO DE ROSSI自身のバックグラウンドであるJazz、そしてコンシャスラップと呼ばれるそのラップに磨きをかけ、Jazz Hip Hopと Conscious Rapの代表的な存在となっている。
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