喉黒一、「幽霊讃歌」を配信開始

新曲情報

喉黒一の「幽霊讃歌」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「幽霊讃歌」「幽霊讃歌 (Instrumental)」を含む全2曲となっている。

喉黒一『幽霊讃歌』は、“青春という亡霊”を抱えたまま、それでも歌い続ける人のためのロックチューンです。レコードの針を落とすたび、終わったはずの青春が蘇り、幽霊のように自分を追いかけてくる。サウンドは、鋭いギターと疾走感のあるバンドアレンジを軸に、夜の街を駆け抜けるようなスピード感と高揚感を持ちながら、どこか切なく孤独な余韻を残します。「歌うヒーロー、僕はゴースト」「歌おう、僕の歌を」という言葉の通り、過去に取り憑かれながらも、自分の歌を選び直していく一曲です。 終わらせるのか、続けるのか――。その問いの中でなお夢を見たいと願い、終わったはずの青春を抱えながらも、それでも前へ進もうとする人のための讃歌です。

なお「幽霊讃歌」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:幽霊讃歌

幽霊讃歌
  • 1:幽霊讃歌

    喉黒一

  • 2:幽霊讃歌 (Instrumental)

    喉黒一

ジャンル:J-Pop / ロック / オルタナティブ

喉黒一

喉黒一

石川県金沢市出身。Chuck BerryのMaybelleneのギターに衝撃を受けギターを始める。地元のMusic Bar「JealousGuy」で働きながら、自主イベントやプロミュージシャンのオープニングアクトなど活動を開始。忌野清志郎&Nice Middle With New Blue Day Hornsでギタリスト兼バンドマスターを務めた三宅伸治によって、「のどぐろ」と名付けられた。   上京後、数々のバンドを渡り歩くが、思うようにいかず、2018年、ソロ活動を決意。   ライブ配信アプリ「SHOWROOM」で、2年間の毎日配信。路上ライブで、ワンマンライブのチケット100枚売り。クラウドファンディングを利用した音源制作や、10ヶ月連続でMusic Videoを公開を経て、 2022年4月6日に1st Full Album「the best of HAJIME NODOGLAW」を初の全国流通盤としてリリース。リード曲「やりたい事が見つからない」が、日本テレビ「バズリズム02」で取り上げられる。   Mudia主催のMovie Grand Prixで優勝。公開された「人間ズボラ」のMVには、お笑い芸人の牧野ステテコが出演。2023年9月6日 1st EP「Junk Life」を発売。 2025年4月26日「何者」、8月30日「東京シンデレラ」、11月1日「花を抱えて」、2026年3月21日「幽霊讃歌」、7月17日「LIP」デジタルリリース。

喉黒一の他のリリース:喉黒一

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