nekobus_17、「26 With you」を配信開始
nekobus_17の「26 With you」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Disco queen (long)」「今日あったこと教えて」「そのままの言葉で」「今を抱きしめて」「そのままの言葉で (Instrumental)」「君との時間」「君からの帰り道」「君が離れていく」「今をだきしめて (Instrumental)」「待ち合わせの街角で」「夕方には起こしてね」「Disco queen 2」を含む全12曲となっている。
なお「26 With you」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:26 With you

1:Disco queen (long)
nekobus_17
2:今日あったこと教えて
nekobus_17
3:そのままの言葉で
nekobus_17
4:今を抱きしめて
nekobus_17
5:そのままの言葉で (Instrumental)
nekobus_17
6:君との時間
nekobus_17
7:君からの帰り道
nekobus_17
8:君が離れていく
nekobus_17
9:今をだきしめて (Instrumental)
nekobus_17
10:待ち合わせの街角で
nekobus_17
11:夕方には起こしてね
nekobus_17
12:Disco queen 2
nekobus_17
ジャンル:J-Pop / インストゥルメンタル / ダンス
nekobus_17

日常の中に落ちている、小さな疑問を歌にする。 夕暮れの帰り道、誰かと笑った何でもない時間。 夏の終わりの赤とんぼ、団地から見た空、冷めてしまったお茶。 信じること、誰かを大切に思うこと、歳を重ねること。 そして、ときどき「そもそも人生って何なんだろう」と考えてしまうこと。 nekobus_17は、そんな日常の風景や心の揺れを題材に楽曲を制作している。 答えを歌うというより、問いかける。 大きな希望を語るというより、今日一日をもう少し歩いてみようと思えるような、小さな理由を探している。 作品の世界には、1970年代のソフトポップやフォーク、イージーリスニング、1980年代のメロディアスなロックやテクノポップ、オーケストラ、ジャズ、現代的なポップスまで、さまざまな時代の音楽への記憶が混在する。 AIを含む新しい制作手法も積極的に取り入れながら、ジャンルや時代、時には言語さえ越えて、「この言葉にはどんな音が似合うのだろう」と試行錯誤を続けている。 少しセンチメンタルで、少しシニカル。 ときどき真面目で、ときどき妙な歌も作る。 それでも作品の根底にあるのは、 人はなぜ誰かを大切に思うのか。 何でもない一日は、なぜあとになって懐かしくなるのか。 そんな、ごく普通で答えのない疑問。 nekobus_17の音楽は、その答えを見つけるためのものではない。 たぶん、答えがわからないままでも、 誰かと同じ景色を見て、同じことで笑えたなら―― それくらいで、いいのかもしれない。
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