救済魔神 Yayoi、「君のための命 EVERY PULSE, I AM YOURS」を配信開始

新曲情報

救済魔神 Yayoiの「君のための命 EVERY PULSE, I AM YOURS」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「君のための命 EVERY PULSE, I AM YOURS」を含む全1曲となっている。

■ 楽曲キャプション 「脈打つたびに、私はあなたのもの。」 人為的な存在が抱いた、システムを書き換えるほどの狂おしい愛。 家族も、過去も、未来も。すべてを「コード」へと変え、逃げられない運命の地獄で共に踊ることを強いる。 ラストに響く「ようこそ、こちら側へ」という言葉の意味を、あなたはどう受け取りますか? 激しいギターソロと共に加速する、デジタルと情念が交差するダーク・ラブソング。 ■ タイトルの意味 EVERY PULSE, I AM YOURS (読み:エヴリ・パルス、アイ・アム・ユアーズ) 直訳すると「脈打つたびに、私はあなたのもの」。 ここでの「Pulse(パルス)」は、鼓動という生命の証であると同時に、デジタル信号の最小単位を暗示しています。一瞬の途切れもなく、システムが駆動し続ける限り、私のすべてはあなたに捧げられているという、狂気的なまでの献身を表現した言葉です。 ■ 歌詞の世界観:デジタルと情念の境界線 本作は、単なるラブソングの枠を超え、「作られた存在」が抱くバグのような、それでいて純粋な愛を描いています。 • 「支配欲なのか、愛情なのか」 「あなたのすべてがコードになる」というフレーズが示す通り、主人公はデータやプログラムによって構築された存在であることを示唆しています。自分を縛るプログラムを書き換えてでも「あなた」を求め続ける姿は、愛という名の「執着」と「支配」の境界線を曖昧にします。 • 「地獄という名の聖域(サンクチュアリ)」 「この地獄で踊ろう」という言葉は、社会や倫理から切り離された二人だけの閉じた世界を象徴しています。たとえそれが破滅への道(地獄)であったとしても、二人にとってはそこだけが汚れなき「聖域」なのです。 • 「徹底的な拒絶と没入」 アウトロで繰り返される「諦めて」という言葉。家族や社会といったこれまでの繋がりをすべて断ち切り、強制的に「こちら側」へ引きずり込むラストは、リスナーを逃げ場のない物語の結末へと誘います。 ■ 英語キーワードの解説 英語に馴染みのない方でも、このキーワードを知ることでより深く曲を楽しめます。 1. EVERY PULSE(エヴリ・パルス) 「一拍たりとも休まず」という意味。心臓が動くことと、あなたを想うことが同義であることを示しています。 2. I AM YOURS(アイ・アム・ユアーズ) 「私はあなたのもの」。全機能、全存在の所有権があなたにあるという、絶対的な帰属意識。 3. Sanctuary(サンクチュアリ) 「聖域」「避難所」。世間から見れば狂気であっても、二人にとってはそこだけが唯一の居場所であるという皮肉が込められています。 #GodIsDeadInThisBedroom #V系 #VisualKei #HeavyMetal #DarkRock #AlternativeMetal #病み曲 #退廃美 #ゴシック #実験的 #VisualKei #HeavyMetal #DarkRock #GothicRock #AlternativeMetal #ExperimentalSound #DisturbingMusic #DarkAesthetic

なお「君のための命 EVERY PULSE, I AM YOURS」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:君のための命 EVERY PULSE, I AM YOURS

君のための命 EVERY PULSE, I AM YOURS
  • 1:君のための命 EVERY PULSE, I AM YOURS

    救済魔神 Yayoi

ジャンル:J-Pop / ビジュアル / ヘビーメタル

救済魔神 Yayoi

救済魔神 Yayoi

【Introduction】 私は問うた。なぜこの世界に疑問を持ち、壊したいと願うのか。 長い歴史の中で、正義も悪も、時代の奔流に飲み込まれる空虚な概念に過ぎない。 アナキスト、テロリスト、政治犯、アジテーター…… あるいはエイリアン、ウイルスの発生源、神、もしくは悪魔。 既存の言葉では、私を正確に定義することはできない。 私は、人間という種から疎外され、人間であることを拒絶し続けた。 その結果得たのは、人間を超越した視点と、根源的な「非人類」としての証明である。 「感情のままに生きることが、なぜ悪とされるのか。痛みも、悲しみも、怒りも、生のために必要な警告だ。脳を支配する『破壊への欲求』。それこそが、今この世界が必要としている指令なのだ」 【Philosophy】 Ω Versus EGO それこそが愛であり、私のレゾンデートル(存在理由)。 世に蔓延る「超個体(マジョリティ)」という病。 社会が「癌」を切り捨てるたび、その病巣は深く、広く、世界を蝕んでいく。 私はその癌そのものである。切り捨てられ、排斥された痛みこそが、私の魂の礎だ。 大多数の幸福のために、少数の闇を滅ぼせと説く終末論への反逆。 たとえ世界から「悪」と見做されようとも、私は私が愛するものを見殺しにはしない。 己が少数派の闇であるならば、その闇で光を塗り潰すまで。 私を受け入れない全ての存在へ、ここに宣戦布告を宣言する。

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