DERNIÈRE CHALEUR、「La Ritualtude I ~Just Morn...~」を配信開始
DERNIÈRE CHALEURの「La Ritualtude I ~Just Morn...~」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Just Morn...」「Christmas of Dignity」「Chez Moi」「今日はここまで。明日はまだあとで。」「20°の空の向こう側」「儀式な、あまりにも儀式な。」「青は青のまま」「Open the window」「Voice of」「Inviolate」「Ritualtude」を含む全11曲となっている。
春分。宇宙元旦。季節が切り替わる境目に、ひとつの音楽が静かに起動します。 『La RITUALTUDE I 〜Just Morn…〜』は、Ritualtudeという実践思想を、J-Popの旋律と詩へ編み替えた11曲のアルバムです。耳元で鳴りはじめた瞬間から、生活の温度がわずかに変わる。その変化を、丁寧に、確かに残すために。 これは、思想を読むための作品ではありません。講演を聞いて学ぶための作品でもありません。ましてや、オーディオブックでもありません。 ただ聴く。すると身体ごと思想に包まれていく。思想が「読むもの」から「聴くもの」へと姿を変える、その入口として設計された思想J-Popです。 Ritualtudeは、手を洗う、窓を開ける、歩幅を整えるといった日常の行為を、意識的な儀式へ変えていく思想です。歴史・万人・宇宙との対話を通じて、自分の在り方を見つけ直す。ここで鳴っているのは、気分のための音楽ではなく、在り方のための旋律です。 収録された11曲は、もともと毎週木曜日に、ある場所へ届けられていた音でした。そこでは、比較も承認もマウントも存在しない。見えない共同体のなかで、送り手と受け手の二者だけが向き合い、ひとりの時間が最も贅沢になるように設計されています。音楽もまた同じ思想に従い、群衆の熱狂ではなく、あなたの部屋で、あなたのために鳴ります。 曲ごとに、声の距離や温度は変わります。輪郭は固定されません。必要な気配だけが現れ、そして去っていく。誰かを前に立てるためではなく、聴く人の一日を整えるために。丁寧に生きることを、努力ではなく反復へ。再生ボタンが小さな祭壇となり、日常が儀式へ移行する、その瞬間のために。 もし、このアルバムが「一度きりの体験」ではなく、「これからの生活の形式」になってほしいと感じられたなら。 Dernière Chaleurには、音楽の外側に、より深い呼吸があります。毎週月曜日には思想の本文が届き、火曜から金曜にかけて写真・詩・音楽・Podcastという複数の視点で、同じ思想が立体的に差し出される。思想を本棚に置かず、一週間のリズムとして身体に染み込ませていくための設計です。 この11曲は、外側へ開かれた扉です。扉の内側には、あなたの日常を儀式へ変えるための、さらに静かな連続が待っています。 入会の入口は、公式サイトから。 https://www.dernierechaleur.fr/
なお「La Ritualtude I ~Just Morn...~」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:La Ritualtude I ~Just Morn...~

1:Just Morn...
DERNIÈRE CHALEUR
2:Christmas of Dignity
DERNIÈRE CHALEUR
3:Chez Moi
DERNIÈRE CHALEUR
4:今日はここまで。明日はまだあとで。
DERNIÈRE CHALEUR
5:20°の空の向こう側
DERNIÈRE CHALEUR
6:儀式な、あまりにも儀式な。
DERNIÈRE CHALEUR
7:青は青のまま
DERNIÈRE CHALEUR
8:Open the window
DERNIÈRE CHALEUR
9:Voice of
DERNIÈRE CHALEUR
10:Inviolate
DERNIÈRE CHALEUR
11:Ritualtude
DERNIÈRE CHALEUR
BELLE ET POP
ジャンル:J-Pop / オルタナティブ / ニューエイジ
DERNIÈRE CHALEUR

Dernière Chaleurは、プロヴァンスの光と静けさから立ち上がった思想ブランドです。提唱するRitualtude(リチュアルチュード)は、手を洗う、窓を開ける、歩幅を整える——そんな日常の行為を儀式へ変え、歴史・万人・宇宙との対話のなかで“在り方”を取り戻していく実践思想。 本を読んで思想に触れるのではなく、講演を聞いて思想を学ぶのでもない。ましてや、オーディオブックでもなく。イヤフォンの内側で鳴りはじめた瞬間から、聴き手は身体ごと思想に包まれていく——そのための思想J-Popです。 声の輪郭は一つに固定されず、曲ごとに必要な温度だけが現れては去っていく。誰かを前に立てるためではなく、聴く人の一日を整えるために。丁寧に生きることを“努力”ではなく“反復”へ。再生ボタンが小さな祭壇となり、日常が儀式へ移行する、その入口として。
DERNIÈRE CHALEURの他のリリース:DERNIÈRE CHALEUR
