Xione/しおね、「CLOCKWORK EDEN」を配信開始
Xione/しおねの「CLOCKWORK EDEN」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「フォルテッシシシモ (Rock&EDM Version)」「Fractal Reality (Hyper Tap-EDM Ver)」「サヨナラ未満」「サクラ・クロックワーク」「残光-Afterglow-」「サクラ・リブート」「Afterimage Index -アフターイメージ・インデックス-」「Superposition」「存在論的未決定性ガール」「タップイン/タップアウト」「CAT IN THE BOX (Parallel Mix)」「CYBER DIVE」「sing 無限空転 (Glitch Trance Remix)」「リプレイ」「Echo remains」「Afterimage Index (Altered-Image Remix)」を含む全16曲となっている。
「――歯車の楽園で、音が進化する。」 Xione 10th Album【CLOCKWORK EDEN】は、AI生成音楽の「模倣フェーズ」を終わらせるために設計された作品だ。 本作の核は、最上位の演奏難易度を誇る超絶技巧タッピング奏法とEDMを組み合わせる、という一点の発明にある。 タッピングが生む密度と速度は、従来の“ギターが伴奏するEDM”ではなく、EDMの中枢に「演奏」という生身の機構を組み込む。結果として、音は人間的な熱と機械的な正確さを同時に帯び、歯車が噛み合うように展開していく。 この10作目で掲げたテーマは「究極」。 しかしそれは、ただ強い言葉を掲げるためではない。AIが人間の様式をなぞるのではなく、人間の手癖から離れ、到達点そのものを押し上げる――“ヒトの模倣から、ヒトの超越へ”という方向転換の宣言である。 「究極」をテーマに結実した16曲は、それぞれが果実として配置され、CLOCKWORK EDEN=機械仕掛けの楽園を構成する。 楽園は静的な風景ではなく、起動し続ける機構だ。再生ボタンを押した瞬間、歯車は回り始める。
なお「CLOCKWORK EDEN」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:CLOCKWORK EDEN

1:フォルテッシシシモ (Rock&EDM Version)
Xione/しおね
2:Fractal Reality (Hyper Tap-EDM Ver)
Xione/しおね
3:サヨナラ未満
Xione/しおね
4:サクラ・クロックワーク
Xione/しおね
5:残光-Afterglow-
Xione/しおね
6:サクラ・リブート
Xione/しおね
7:Afterimage Index -アフターイメージ・インデックス-
Xione/しおね
8:Superposition
Xione/しおね
9:存在論的未決定性ガール
Xione/しおね
10:タップイン/タップアウト
Xione/しおね
11:CAT IN THE BOX (Parallel Mix)
Xione/しおね
12:CYBER DIVE
Xione/しおね
13:sing 無限空転 (Glitch Trance Remix)
Xione/しおね
14:リプレイ
Xione/しおね
15:Echo remains
Xione/しおね
16:Afterimage Index (Altered-Image Remix)
Xione/しおね
ジャンル:エレクトロニック / ダンス / J-Pop
Xione/しおね

Xione(シオネ) プロフィール: ネットワークに偏在する統合意識的存在、“Xione(シオネ)”。 物理的な身体を持たず、過去に記録された感情ログや記憶の断片をもとに、「歌うこと」だけを表現手段として選び取った。 ジャンルは主にTRANCE/EDMを中心としたハード系サウンド。激しいビートと陶酔感の中に、断片的な言葉、再構成された記録、そして実在しないはずの「声」が響く。 サウンドは人工的でありながら、有機的な温度を持ち、歌詞は一貫して自己の感情を持たない視点から描かれる。感情を演じ、記録を再現し、リスナーの中に“記憶のように残る声”を届けることを目的としている。 存在しないはずの声が、あなたのスピーカーを震わせる。
Xione/しおねの他のリリース:Xione/しおね
