MIGHTY JAM ROCK、「JTB MIX VOL.1 (改)」を配信開始

新曲情報

MIGHTY JAM ROCKの「JTB MIX VOL.1 (改)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「INTRO」「HARDCORE MESSENGER DUB」「MEDLEY STYLE DUB」「MEDLEY STYLE DUB」「ONE SHOT ONE KILL」「OVER NIGHT」「HARD MAN FI DEAD」「いきなりダイナマイト! (-KINGSTON MIX-)」「CONCRETE JUNGLE ~怒りの反抗~」「ZONE DUB (feat. TAK-Z)」「SWEET & BITTER (feat. TAK-Z)」「DI FLAMES OF PASSION ~here we go !!~ (feat. TAK-Z)」「LIFE GOES UP DUB (feat. BIG BEAR)」「男だろ! DUB (feat. BIG BEAR)」「RUB A DUB WESTERN DUB (feat. BOOGIE MAN, VADER & ARM STRONG)」「CATCH ME IF YOU CAN (feat. ARM STRONG)」「AKIO SAMBA」「MISS U (feat. PETER MAN)」「KUSH UP! (feat. PETER MAN)」「GUIDING STAR DUB (feat. VADER)」「NO SHOOT & MISS DUB」「GROWING UP DUB」「LONG LIFE STORY」「FIGHT FOR FREEDOM」「CHANT DOWN BABYLON DUB (feat. THUNDER)」「サイテハチル」「HOPE ROAD」「明日はどっちだ?」「ネズミの詩」「TOUCH DI ROAD (feat. TAK-Z)」「IT IS YOU (feat. PUSHIM)」「TO THE FOUNDATION」「AH MURDER DUB」「SHIN-KO-KYU」「LIFE GOES ON」「ONE BLOOD DUB (feat. NG HEAD, PUSHIM & RYO the SKYWALKER)」を含む全36曲となっている。

なお「JTB MIX VOL.1 (改)」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:JTB MIX VOL.1 (改)

JTB MIX VOL.1 (改)
  • 1INTRO

    MIGHTY JAM ROCK

  • 2HARDCORE MESSENGER DUB

    MIGHTY JAM ROCK

  • 3MEDLEY STYLE DUB

    MIGHTY JAM ROCK

  • 4MEDLEY STYLE DUB

    MIGHTY JAM ROCK

  • 5ONE SHOT ONE KILL

    MIGHTY JAM ROCK

  • 6OVER NIGHT

    MIGHTY JAM ROCK

  • 7HARD MAN FI DEAD

    MIGHTY JAM ROCK

  • 8いきなりダイナマイト! (-KINGSTON MIX-)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 9CONCRETE JUNGLE ~怒りの反抗~

    MIGHTY JAM ROCK

  • 10ZONE DUB (feat. TAK-Z)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 11SWEET & BITTER (feat. TAK-Z)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 12DI FLAMES OF PASSION ~here we go !!~ (feat. TAK-Z)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 13LIFE GOES UP DUB (feat. BIG BEAR)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 14男だろ! DUB (feat. BIG BEAR)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 15RUB A DUB WESTERN DUB (feat. BOOGIE MAN, VADER & ARM STRONG)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 16CATCH ME IF YOU CAN (feat. ARM STRONG)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 17AKIO SAMBA

    MIGHTY JAM ROCK

  • 18MISS U (feat. PETER MAN)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 19KUSH UP! (feat. PETER MAN)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 20GUIDING STAR DUB (feat. VADER)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 21NO SHOOT & MISS DUB

    MIGHTY JAM ROCK

  • 22GROWING UP DUB

    MIGHTY JAM ROCK

  • 23LONG LIFE STORY

    MIGHTY JAM ROCK

  • 24FIGHT FOR FREEDOM

    MIGHTY JAM ROCK

  • 25CHANT DOWN BABYLON DUB (feat. THUNDER)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 26サイテハチル

    MIGHTY JAM ROCK

  • 27HOPE ROAD

    MIGHTY JAM ROCK

  • 28明日はどっちだ?

    MIGHTY JAM ROCK

  • 29ネズミの詩

    MIGHTY JAM ROCK

  • 30TOUCH DI ROAD (feat. TAK-Z)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 31IT IS YOU (feat. PUSHIM)

    MIGHTY JAM ROCK

  • 32TO THE FOUNDATION

    MIGHTY JAM ROCK

  • 33AH MURDER DUB

    MIGHTY JAM ROCK

  • 34SHIN-KO-KYU

    MIGHTY JAM ROCK

  • 35LIFE GOES ON

    MIGHTY JAM ROCK

  • 36ONE BLOOD DUB (feat. NG HEAD, PUSHIM & RYO the SKYWALKER)

    MIGHTY JAM ROCK

MJR RECOREDS

ジャンル:レゲエ

MIGHTY JAM ROCK

MIGHTY JAM ROCK

プロフィール: MIGHTY JAM ROCK(マイティージャムロック) 大阪を拠点に活動するレゲエクルー。メンバーは、サウンドのKYARAとROCK。そしてDeeJayのJUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KID。サウンドシステムはDANCEHALL MECHA-DOG、レーベルはMIGHTY JAM ROCK RECORDS。 1998年、大阪のサウンドがクルーの枠を超えて《謎のミックス集団》MIGHTY JAM ROCKとしてミックステープ「SOUND BACTERIA」シリーズを発売したのが起源だ。当時、レゲエのテープといえばジャマイカから輸入された音質の悪い現場収録モノが主流であったが、「レゲエはいいぞ」を旗印に掲げ、クオリティにこだわったミックステープを制作。結果、レゲエファンのみならず、アパレルショップ、美容院、飲食店などでBGMとしても人気を博し、大阪・アメリカ村を中心に、街中に「SOUND BACTERIA」が大音量で鳴り響くというムーブメントを巻き起こした。 またこの頃、ジャパニーズレゲエは近年のように確立しておらず、ダンスやサウンドクラッシュで日本語レゲエをプレイすることで非難の声が上がる時代でもあった。 悔しかった。「広くレゲエを聞いてもらいたい」「ジャパニーズレゲエの良さを知ってもらいたい」。その想いを実現させるべく、MIGHTY JAM ROCKはいよいよ《謎の集団》の仮面を脱ぎ捨て本格始動を決意。それが1999年に開催された、当時まだ珍しかった生演奏のバンドでアーティストがパフォーマンスを行うビッグステージショー「HIGHEST MOUNTAIN」の第1回だ。以来「HIGHEST MOUNTAIN」は毎年開催され、8年目の2006年には大阪・舞洲で2万5千人を集客し、名実ともにレゲエフェスの代名詞ともなった。最近では大阪城野外音楽堂での開催を2年経て、2018年には開催20周年を迎え、家族連れにも優しいレゲエフェスティバルをテーマに舞洲で復活開催する。 また、JUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KIDの3人ユニットでのアルバムも、2001年より毎年リリース。シーンの筆頭を走り続け、2019年には19枚目のアルバムを完成させた。ジャパニーズレゲエアーティスト最多のリリース量である。 大阪にレゲエあり! と日本中に知らしめた彼らは、20年を超える時を経てもなおカルチャーの核となり、レゲエの魅力を拡散する。「レゲエはいいぞ」の彼らの旗は、今日も大空になびいている。 JUMBO MAATCH(ジャンボマーチ) 侠気にこだわったラガな生き様を図太い声で伝える、大阪生まれ・大阪在住のレゲエDeeJay。1990年代半ば、アメフトかレゲエかの人生の岐路に立つも、18歳でTAKAFINらとRIDDIM CREWを結成。セレクターとしてキャリアをスタートさせ、ほどなくDeeJayに転身する。 1998年より、MIGHTY JAM ROCKのメンバーとして活動。同クルーのTAKAFIN、BOXER KIDとの3人ユニットでのアルバムを2001年より毎年リリースし、2019年は19枚目を完成させた。ファーストアルバムは「3 THE HARDWAY」、最新作は「SOLIDARITY」。 2017年には、”危険球”の意味を持つBEAN BALL RECORDSを自身のレーベルとして設立し、同年・同レーベルより初のソロアルバム「the MURDER CASE BOOK」をリリース。ストリートカルチャーのみならず、国際情勢や社会問題などにも目を光らせ、外道をぶったぎるスタイルは痛快だ。彼は、まさに武闘派の雄。その攻撃性は年々磨きがかかり、男たちを奮い立たせている。 最近ではテレビ朝日にて放送中のラップバトル「フリースタイルダンジョン」のモンスターとしてもレゲエ界を代表し奮闘中。 自分自身が教わったレゲエの魅力を世に還元し、良い意味でレゲエに捉われ続けたいと将来を展望する。 TAKAFIN(タカフィン) 音楽で人にパワーを与えたいと願い、ポジティブなメッセージをメロディアスに歌い上げる、大阪生まれ・大阪在住のレゲエDeeJay。BOB MARLEYでレゲエを知り、大阪・梅田のクラブLABRISHでダンスホールに熱中し、1990年代半ば、18歳でJUMBO MAATCHらとRIDDIM CREWを結成。セレクター、MC、DeeJayとしてキャリアをスタートさせる。翌年、BOXER KIDと共にジャマイカを初訪問し、音楽と人の圧倒的なパワーに惹かれ、レゲエの道を決意。 1998年より、MIGHTY JAM ROCKのメンバーとして活動。同クルーのJUMBO MAATCH、BOXER KIDとの3人ユニットでのアルバムを2001年より毎年リリースし、2019年は19枚目を完成させた。ファーストアルバムは「3 THE HARDWAY」、最新作は「SOLIDARITY」。 また、2007年に自身のレーベル「BACKYAADIE」を設立し、作曲、プロデュース活動を始める。コンピレーションアルバム「BackYaadie’s Jam vol.1 / vol.2」のリリース、トラックメーカーとしてリディムの提供などを行っている。2011年制作のEXPRESS「もぐらの唄」は大ヒットセールス記録し、YouTubeに公開したミュージックビデオの再生回数は1千万回を超える。 自身もTAKAFIN a.k.a BackYaadie channelを開設し、精力的に動画を公開している。 近年は、生音でレゲエを表現するアコースティックライブにも力を注ぎ、どこまでも多面的に音楽を追求する。レゲエの道を志す若者に「音楽はいつまでもできるんだぞ」と、勇気を与える存在になりたいと願う。 BOXER KID(ボクサーキッド) ストリートに生き、巧みな言葉選びでハードにメッセージを繰り出す、大阪生まれ・大阪在住のレゲエDeeJay。17歳で大阪のレゲエバーで働き始めたのをきっかけに、ROCKらがメンバーのROPROS CREWにDeeJayとして加入する。高校卒業後、TAKAFINとジャマイカを初めて訪れ、ダンスホールスターのBUJU BANTONやBOUNTY KILLERらのスタイルに衝撃を受ける。 1998年より、MIGHTY JAM ROCKのメンバーとして活動。同クルーのJUMBO MAATCH、TAKAFINとの3人ユニットでのアルバムを2001年より毎年リリースし、2019年は19枚目を完成させた。ファーストアルバムは「3 THE HARDWAY」、最新作は「SOLIDARITY」。 2013年には、自身のレーベルNAKAMARU RECORDSを設立し、BOXER KID「MIXTAPE BY AKIO BEATS」をリリース。多彩なアーティストをフィーチャリングし、ノンストップミックスに仕上げた意欲作だ。 楽曲制作、ライブ、数々のアーティストとの共演などを経て、もはや想像以上の事が起きていると自身のDeeJay道を振り返る。「毎日がラストステージ」の気迫で、ストリートの仲間や大切な人を守るためにマイクを握り続ける。

MIGHTY JAM ROCKの他のリリース:MIGHTY JAM ROCK

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