nekobus_17、「25 Holiday」を配信開始

新曲情報

nekobus_17の「25 Holiday」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「紅茶の香り、週末の朝」「洗濯行進曲」「君は買い物で留守」「On the Rainbow Bridge」「Sur le pont arc-en-ciel」「山々のあいだの川」「奪われないもの」「語り明かそう」「朝焼けのベンチで」「唄いつづけること (Instrumental)」「聖なるもの」「Holy Ground」を含む全12曲となっている。

なお「25 Holiday」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:25 Holiday

25 Holiday
  • 1:紅茶の香り、週末の朝

    nekobus_17

  • 2:洗濯行進曲

    nekobus_17

  • 3:君は買い物で留守

    nekobus_17

  • 4:On the Rainbow Bridge

    nekobus_17

  • 5:Sur le pont arc-en-ciel

    nekobus_17

  • 6:山々のあいだの川

    nekobus_17

  • 7:奪われないもの

    nekobus_17

  • 8:語り明かそう

    nekobus_17

  • 9:朝焼けのベンチで

    nekobus_17

  • 10:唄いつづけること (Instrumental)

    nekobus_17

  • 11:聖なるもの

    nekobus_17

  • 12:Holy Ground

    nekobus_17

ジャンル:J-Pop / インストゥルメンタル

nekobus_17

nekobus_17

日常の中に落ちている、小さな疑問を歌にする。 夕暮れの帰り道、誰かと笑った何でもない時間。 夏の終わりの赤とんぼ、団地から見た空、冷めてしまったお茶。 信じること、誰かを大切に思うこと、歳を重ねること。 そして、ときどき「そもそも人生って何なんだろう」と考えてしまうこと。 nekobus_17は、そんな日常の風景や心の揺れを題材に楽曲を制作している。 答えを歌うというより、問いかける。 大きな希望を語るというより、今日一日をもう少し歩いてみようと思えるような、小さな理由を探している。 作品の世界には、1970年代のソフトポップやフォーク、イージーリスニング、1980年代のメロディアスなロックやテクノポップ、オーケストラ、ジャズ、現代的なポップスまで、さまざまな時代の音楽への記憶が混在する。 AIを含む新しい制作手法も積極的に取り入れながら、ジャンルや時代、時には言語さえ越えて、「この言葉にはどんな音が似合うのだろう」と試行錯誤を続けている。 少しセンチメンタルで、少しシニカル。 ときどき真面目で、ときどき妙な歌も作る。 それでも作品の根底にあるのは、 人はなぜ誰かを大切に思うのか。 何でもない一日は、なぜあとになって懐かしくなるのか。 そんな、ごく普通で答えのない疑問。 nekobus_17の音楽は、その答えを見つけるためのものではない。 たぶん、答えがわからないままでも、 誰かと同じ景色を見て、同じことで笑えたなら―― それくらいで、いいのかもしれない。

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