木村 仁星、「寒昴」を配信開始
木村 仁星の「寒昴」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「寒昴」を含む全1曲となっている。
2026年1月、千葉県・九十九里浜。冬の夜、古民家の宿を出ると、そこには都会では決して出会えない満天の星空が広がっていた。波音だけが響く海岸で見上げたその光景——遮るもののない水平線の上に、力強く輝く無数の星々。寒空の下で立ち尽くしたあの時間が、この楽曲の原点となった。 「寒昴」とは、冬の夜空に輝くプレアデス星団(すばる)を指す季語。壮大さと切なさを嬰ハ短調の響きに込め、海の包み込むような優しさとともに、泣きたくなるような星空の記憶を音にした一曲。 アーティスト・木村仁星による「47都道府県音の旅」第3作。各地で出会った音と体験を音楽に昇華するプロジェクトから生まれた、千葉の夜空に想いを馳せた一作。
なお「寒昴」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:寒昴

1:寒昴
木村 仁星
ジャンル:インストゥルメンタル
木村 仁星

1991年3月29日生まれ。青森県出身。 4歳からピアノを始め、幼少期より音楽の才能を発揮。12歳で川上源一メモリアルコンサートに出演。横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程を卒業後はWeb系企業でエンジニアとして活躍。 東京大学松尾研究室では共同研究部門の立ち上げに携わり、組織内MVP獲得。2022年にアーティスト活動を本格的に開始し、全国ツアーも実施。現在はAI企業 経営者としての仕事もしながら、アーティスト活動も精力的に展開している。
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