Filix王 & ame、「TOKYO FaSHioN WEEK」を配信開始

新曲情報

Filix王の「TOKYO FaSHioN WEEK」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「TOKYO FaSHioN WEEK」を含む全1曲となっている。

K-POPサンプリングというグローバルな文脈を日本視点で再構築し、東京から世界へ発信する新しいアプローチ。 本作は、ILLITの「Magnetic」のボーカル/メロディ要素をサンプリングソースに据えつつ、 Cortisの「FaSHioN」を原題にした、日韓の文化を重ね合わせ、ストリートとファッションをトピックにした楽曲だ。 アジアで生まれたポップカルチャーを、さらにアジアの感性で再編集し、音楽・ファッション・カルチャーの境界を横断する。 K-POP、ファッション、東京のサブカルチャー、それぞれが持つ熱量を混ぜ合わせ、アジア原産×世界照準という現在進行形のムーブメントを展開する。

なお「TOKYO FaSHioN WEEK」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:TOKYO FaSHioN WEEK

TOKYO FaSHioN WEEK
  • 1:TOKYO FaSHioN WEEK

    Filix王

ジャンル:ヒップホップ/ラップ

Filix王

Filix王

Filix王(フィリックスワン) 2014年より音楽活動を開始。芯のある低音と透き通る高音を自在に切り替える広い音域と、多言語を使ったボーカル表現が特徴。 中華圏の抖音や网易云音乐で注目を集め、2023年からは東京を拠点にライブやリリースを本格化。香港のレーベル“QUESTION MARK”との共作でバイラルヒットを記録し、国内外でのコラボも展開。上京初年度に発表したBHS Svveとのコラボシングル「SAKURA」では、国内外を横断したジャンルレスな表現が評価される。 2024年にはemoをテーマにしたEP『ふわっふわ』を発表し独自の感性が話題を呼ぶ。2025年5月にはシングル『カジュアルニート』をリリース。 また、Spotify O-EASTで開催されたlilbesh ramko主催「バビフェス」出演や、valknee主催「Crush Summer」(2025年7月)出演など、ライブパフォーマンスにも定評がある。 多文化的視点とリアルな感情表現を武器に、日本とアジアをつなぐ次世代アーティストとして注目されている。

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