カフネ、「一輪花」を配信開始

新曲情報

カフネの「一輪花」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「一輪花」を含む全1曲となっている。

渋谷のうたオーディションでグランプリを獲得し、大きな注目を集めた870870の次なる配信リリースが決定した。 ファーストシングル「なんにもない」では、お笑いコンビ・さらば青春の光の東袋が主演を務めたミュージックビデオが約50万回再生に迫り、話題を呼んだカフネ。以降、ライブや各種メディアを中心に活動の幅を広げてきた。 最新シングル「一輪花」は、自分の居場所に閉じ込められ、生きづらさや孤独を抱える人々に向けて、そっと背中を押すメッセージが込められた楽曲となっている。 ミュージックビデオの監督には、MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2016「BEST VIDEO OF THE YEAR」を受賞した、宇多田ヒカル「真夏の通り雨」を手がけた柘植泰人氏を迎え、楽曲の世界観をより深く映像化している。 作詞・作曲は、キャッチーさと繊細さを兼ね備えた楽曲制作に定評のある望月翔太氏が担当。編曲・プロデュースは、カフネと共同で、昨年 幾田りら「恋風」の制作により日本レコード大賞優秀作品賞を受賞したCarlos K.が務めている。

なお「一輪花」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:一輪花

一輪花
  • 1一輪花

    カフネ

CK Creative Records

ジャンル:J-Pop / オルタナティブ / キッズ

カフネ

カフネ

「誰かに相談する勇気が出ないときにそばで支えになれる音楽を届け続けたい」 3児の母として子育てに日々向き合いながら活動するアーティスト、カフネ。 DEMO音源用のシンガーとして活動中に、そのあまりに魅力的な歌声が音楽スタッフや数々のアーティストの間で話題を呼びソロプロジェクトをスタート。 「大切な人の髪にそっと指を通すように」という意味を持つカフネをアーティスト名に、聴く人が自分の人生や身近な人との時間をいつもよりほんの少し愛おしく思えるような、温かく優しい音楽を届けている。 誰もがきっと経験したことのある青春時代の葛藤や後悔、何気ない日々をテーマに音楽制作を行っており、愛情とリアルな感情の温度感をそのまま歌にした楽曲は、子育て層からも共感を集めている。 彼女の繊細でありながら芯のある強さを持った唯一無二の歌声を乗せた楽曲が、聴く人の孤独や寂しさ、愛情にそっと寄り添う。

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