lonelow、「Futuristic Boy」を配信開始

新曲情報

lonelowの「Futuristic Boy」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Futuristic Boy」「OMOTENASHI」「TACHI MACHI」「裾破れたPANTS」「Billionare (feat. OWG & EV)」「冷笑しとけ」を含む全6曲となっている。

三重県を拠点に活動する18歳のラッパー lonelow から、2作目となるEPがリリース。 今作のテーマでありタイトルは 「Futuristic Boy」。 直訳すると「未来的な少年」。 自分自身や仲間、そして地元・三重の未来への確信と覚悟が、トレンド感のあるビートの上に落とし込まれている。 国内のビートメイカーには masaya、0-twallt が参加し、客演には同じ東海エリアのラッパー EV、OWG を迎えている。 EPの1曲目でありタイトル曲でもある「Futuristic Boy」では、 〈未来から来た〉というリリックに続く〈信じられるかどうかは俺次第〉という一節が象徴するように、 今後の活動に対する確信と同時に、自らにプレッシャーを課すlonelowの覚悟と将来像が強く感じられる。 EPのラストを締めくくる「冷笑しとけ」では、 三重県出身というローカルならではの悩みや葛藤、そこから生まれる覚悟と変化が語られている。 今作は、内容の濃さと同時に進化を続けるlonelowのスキルも明確に感じ取れる一作となっている。 全国のリスナーは勿論、地元・三重のリスナーには特に試聴してほしい。 人間として、そしてラッパーとしての成長を描いたEPだ。

なお「Futuristic Boy」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Futuristic Boy

Futuristic Boy
  • 1:Futuristic Boy

    lonelow

  • 2:OMOTENASHI

    lonelow

  • 3:TACHI MACHI

    lonelow

  • 4:裾破れたPANTS

    lonelow

  • 5:Billionare (feat. OWG & EV)

    lonelow

  • 6:冷笑しとけ

    lonelow

ジャンル:ヒップホップ/ラップ / R&B/Soul / テクノ

lonelow

lonelow

lonelow (ローンロウ) 2007年生まれ、三重県松阪市出身のラッパー。12歳の頃、「第15回高校生RAP選手権」を観てHIPHOPに出会う。 その後2023年より本格的にラッパーとしての活動を開始。 高校1年生の時キャリア僅か1年ながら「第19回高校生RAP選手権」に最年少で出場し、優勝を収める。 現在は楽曲制作を中心に活動しており、キャリア約3年間で2枚のEP,3枚のAlbumのリリースとタイトな音源リリースを行っている。 フレッシュなビートに自分のスタイルを落とし込み、同業者の少ない三重県で活動する上での葛藤、覚悟がリリックで語られている。 また、去年8月に名古屋で開催された「AH1」にも出演し、名だたるアーティスト達とも共演している。 今年5月には、¥ellow Bucksプロデュースのコンピレーションアルバム「Player's Tuesday」にも参加し、頭角を現している。 現在18歳ながら着実にキャリアを積み上げているlonelowの活動に目が離せない。

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