A Concrete Mur、「迷信」を配信開始
A Concrete Murの「迷信」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「点」「サイケデリック・サーカス」「無音の建築」「迷信」「キャンディー」「正気の目」「ファ」「ポスト宗教のテクノ詩」「スペクタクルの社会」「啓蒙されぬ」「ファウストと異邦人 -再生編-」「文字のない手紙」「阿呆船の底から」「環」「1984、滅亡定理」を含む全15曲となっている。
舞台美術としての音像と、思想や美学を再生する装置としての音楽を用い、 構造と知覚の交差点を探る音楽/映像プロジェクト「A Concrete Mur」による1stアルバム。 サブカルチャーとメインカルチャーの距離が消失した現代的感覚を起点に、 アングラ演劇を「音だけ」で読み替えることを試みている。 音響実験、ポップな断片、歪んだ祝祭性が互いに干渉し、 三人のボーカルと朗読、記号として配置された言葉によって、 アルバム全体にひとつの構造を立ち上げる。
なお「迷信」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:迷信

1:点
A Concrete Mur
2:サイケデリック・サーカス
A Concrete Mur
3:無音の建築
A Concrete Mur
4:迷信
A Concrete Mur
5:キャンディー
A Concrete Mur
6:正気の目
A Concrete Mur
7:ファ
A Concrete Mur
8:ポスト宗教のテクノ詩
A Concrete Mur
9:スペクタクルの社会
A Concrete Mur
10:啓蒙されぬ
A Concrete Mur
11:ファウストと異邦人 -再生編-
A Concrete Mur
12:文字のない手紙
A Concrete Mur
13:阿呆船の底から
A Concrete Mur
14:環
A Concrete Mur
15:1984、滅亡定理
A Concrete Mur
A Concrete
ジャンル:オルタナティブ / サイケデリック / J-Pop
A Concrete Mur

記号としての言語、舞台美術としての音像を構築し、聴覚の拡張を提示する総合芸術制作集団。 中心メンバーは西邑卓哲、十三月紅夜、こもだまり、翠。 2026年に1stアルバム『迷信』を発表。日本のアングラ演劇やゴス、NEW WAVEのシーンに深く関わってきた経験を背景に「現代実験館-Gendai Zikken Kan-」を立ち上げ、「ポスト・アングラ」としての表現を展開。 各自の活動や作品を固定された成果物ではなく、記録/再演/改竄によって更新され続けるドキュメントとして捉え、 作品と現実の境界そのものを制作の対象としている。
A Concrete Murの他のリリース:A Concrete Mur
