A Concrete Mur、「サイケデリック・サーカス」を配信開始

新曲情報

A Concrete Murの「サイケデリック・サーカス」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「サイケデリック・サーカス」を含む全1曲となっている。

舞台美術としての音像と、思想や美学を再生する装置としての音楽を用い、 構造と知覚の交差点を探る音楽/映像プロジェクト A Concrete Murによる1stシングル。 サブカルチャーとメインカルチャーの距離が消失した現代的な感覚を起点に、 アングラ演劇を「音だけ」で読み替える試み。 サイケ、プログレ、ハイパーポップが悪夢のように溶け合い、 三人のボーカルと朗読によって、 複雑に絡み合う音像と言葉の記号性が新たな構造を立ち上げる。

なお「サイケデリック・サーカス」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:サイケデリック・サーカス

サイケデリック・サーカス
  • 1:サイケデリック・サーカス

    A Concrete Mur

A Concrete

ジャンル:サイケデリック / J-Pop / オルタナティブ

A Concrete Mur

A Concrete Mur

記号としての言語、舞台美術としての音像を構築し、聴覚の拡張を提示する総合芸術制作集団。 中心メンバーは西邑卓哲、十三月紅夜、こもだまり、翠。 2026年に1stアルバム『迷信』を発表。日本のアングラ演劇やゴス、NEW WAVEのシーンに深く関わってきた経験を背景に「現代実験館-Gendai Zikken Kan-」を立ち上げ、「ポスト・アングラ」としての表現を展開。 各自の活動や作品を固定された成果物ではなく、記録/再演/改竄によって更新され続けるドキュメントとして捉え、 作品と現実の境界そのものを制作の対象としている。

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