赤嶺圭一朗、「三線と沖縄 (歌とバイオリン Ver.)」を配信開始
赤嶺圭一朗の「三線と沖縄 (歌とバイオリン Ver.)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「三線と沖縄 (歌 Ver.)」「三線と沖縄 (バイオリン Ver.)」を含む全2曲となっている。
2012年、楽曲の核となる旋律を作ったのは作曲を始めたばかりの高校時代でした。レコーダーに録音したオリジナル曲をいくつか友人に聞いてもらったことがありましたが、言葉にし難い恥ずかしさと不安と期待と、そして、リアクションがあった時の喜びがあったのを今でも鮮明に覚えています。その時の体験が今の活動の土台になっています。 2020年、コロナ禍に入ったばかりの頃、『三線と沖縄』という曲名で楽曲を公開しました。楽曲を公開した時は、「色んな所で色んな方が聞いてくれたらいいな」と、後先考えず、右も左も分からないままチャレンジしました。 それから数年が経ち、今では色んな方々に楽曲を聴いて頂けたり、さらにはTikTokやInstagram、YouTubeなどのSNSの投稿にも使って頂けるようになりました。僕が音楽活動をしていることを伝えていなかった知人からも「あれ、赤嶺君?」と尋ねられる機会も増えました。 2026年、今回公開した楽曲『三線と沖縄と歌』および『三線と沖縄とバイオリン』は、新たに歌、バイオリン、ドラム、ベース、指笛、はやし(掛け声)をすべて生演奏で録音したものになります。僕が普段お世話になっている方々と一緒に作り上げました。 皆んなありがとう。 楽曲から沖縄の情緒を感じて頂けたら嬉しいです。
なお「三線と沖縄 (歌とバイオリン Ver.)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:三線と沖縄 (歌とバイオリン Ver.)

1:三線と沖縄 (歌 Ver.)
赤嶺圭一朗
2:三線と沖縄 (バイオリン Ver.)
赤嶺圭一朗
柳田音盤屋
ジャンル:演歌/日本伝統 / ワールド / 歌謡曲
赤嶺圭一朗

沖縄の伝統楽曲である三線を用いたオリジナル楽曲『三線と沖縄』が反響を呼び、SNSの投稿BGMを中心に広く認知される。 海彩テラス熱海のイメージ曲『居場所』制作。 イス軸法のテーマ曲『Grab the Victory 〜イス軸法〜』制作。 JIKON SAUNA TOKYOのテーマ曲『JIKON 〜而今〜』制作。 KOME de PANのテーマソング『四楽食パンの歌』制作。
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