The BLISS、「Psalm 121」を配信開始

新曲情報

The BLISSの「Psalm 121」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Psalm 121」を含む全1曲となっている。

日本の男女混声ゴスペルコーラスグループ、The BLISSのサードリリース「Psalm 121(詩篇121篇)」は、そのタイトルが示す通り、旧約聖書の一節にインスパイアされた作品である。作編曲を手がけたのは、Smap「Fly」やCrystal Kay「Tears」、フィロソフィーのダンスの楽曲などで知られる野戸久嗣。さらに、日本のゴスペル界で活躍するベーシスト堀木健太がゲスト参加している。3部構成の本曲は、曲の進行と共に、Sunday Service Choirに代表されるオルタナティヴ、コンテンポラリーゴスペルから90〜70年代ビンテージゴスペルへと過去へ遡りながら、それらのスタイルやサウンドエッセンスをバックに賛美していく。グループは新たに5名の新編成となり、ユースクワイアを交え、ソロやデュエット、クワイアと形を変えながらの新しい試みに挑戦している。

なお「Psalm 121」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Psalm 121

Psalm 121
  • 1:Psalm 121

    The BLISS

BRACELET SOUND

ジャンル:R&B/Soul / ジャズ / ブルース

The BLISS

The BLISS

ゴスペルを歌う事を通して 「The BLISS=この上ない喜び」をどんなところへも、届けたいと結成されたグループ。 メンバーの音楽活動歴、ゴスペル歴は長く、そのハーモニーも熱い。それぞれの才能を合わせ輝かせ、一人でも多くの心にこの喜びを伝えたいと願っている。

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