A Concrete Mur、「1984、滅亡定理」を配信開始
A Concrete Murの「1984、滅亡定理」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「1984、滅亡定理」を含む全1曲となっている。
若草のように無垢な歌詞と、それに対して厳しく吹き荒ぶ風のような演奏と嘲笑。 舞台美術としての音像と、思想や美学を再生する装置としての音楽を用い、 構造と知覚の交差点を探る音楽/映像プロジェクト A Concrete Murの1stアルバム『迷信』内、 とあるシーンで流れるエンディングテーマ曲。
なお「1984、滅亡定理」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:1984、滅亡定理

1:1984、滅亡定理
A Concrete Mur
A Concrete
ジャンル:オルタナティブ / サイケデリック / J-Pop
A Concrete Mur

記号としての言語、舞台美術としての音像を構築し、聴覚の拡張を提示する総合芸術制作集団。 中心メンバーは西邑卓哲、十三月紅夜、こもだまり、翠。 2026年に1stアルバム『迷信』を発表。日本のアングラ演劇やゴス、NEW WAVEのシーンに深く関わってきた経験を背景に「現代実験館-Gendai Zikken Kan-」を立ち上げ、「ポスト・アングラ」としての表現を展開。 各自の活動や作品を固定された成果物ではなく、記録/再演/改竄によって更新され続けるドキュメントとして捉え、 作品と現実の境界そのものを制作の対象としている。
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