piroshi、「Kaitensushi Love」を配信開始
piroshiの「Kaitensushi Love」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Kaitensushi Love」を含む全1曲となっている。
「Kaitensushi Love」は、回り続ける寿司と、回らない恋心を重ねたコミックソング。 楽しげな光景の裏で、気持ちだけが置いていかれる夜を、ユーモアと哀愁を交えて描いている。 サーモンもマグロも流れていくのに、 相手の気持ちだけは、どこにも乗ってこない。 笑っているようで、どこか切ない―― そんな人間らしい瞬間を、piroshiはあえて軽やかに鳴らす。 ふざけているようで、実は少しだけ本気。 「Kaitensushi Love」は、日常の中に潜む小さな失恋を、 静かに、そして可笑しくすくい上げる一曲。
なお「Kaitensushi Love」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Kaitensushi Love

1:Kaitensushi Love
piroshi
ジャンル:J-Pop / R&B/Soul
piroshi

『エキセントリック・ヒューマン・ネイチャー』 piroshiは、感情を整えない。 矛盾は矛盾のまま、違和感は違和感のまま音にする。 J-POPを出発点に、R&B、昭和歌謡、EDM、コミックソング、自身が生まれた70年代ミュージックシーンから現代のpopsongまで守備範囲は縦横無尽。 ジャンルは選択肢ではなく、状況に応じて“勝手に鳴るもの”。 昨日は切なく、今日はふざけて、明日は少しうるさい。 そのどれもが、同じ人間から生まれている。 歌うのは、正解ではない感情。 説明できない気持ち、言い間違えた本音、 「まあいいか」と「それでも」が同時に存在する瞬間。 piroshiの音楽は、共感を取りにいかない。 それでも、気づいた人だけが 「これ、自分のことかもしれない」と思ってしまう。 人間は一貫していない。 だから音楽も、きれいにまとまらなくていい。 その不格好さごと鳴らす―― それが、エキセントリック・ヒューマン・ネイチャー。 全面開放したい瞬間、ありますか? 気になったなら、 もう聴く理由は十分です。
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