朱歌、「Tasty Blues」を配信開始
朱歌の「Tasty Blues」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「夜明け」「Uhlala」「Back Music」「エアフォースMEN」「Sorrow」「MISO」「味なブルース」「Catch Me If You Can」「価値」「木漏れ日」を含む全10曲となっている。
2025年、年始に朱歌&YOSHIRO名義で「Emotions2」、6月には朱歌&DJ Whitesmith名義で「a light」とアルバムを2つ、9月にはシングル「BEROBEROBA」も配信したばかり。そして2025年を締める今作は自身初のソロ名義のフルアルバムとなる。 あえて客演を入れず"朱歌"というラッパーの内面や思考、日常から掻い摘んだありのままの自分らしさをまとめた、まさに「Tasty Blues」な10曲。 心から湧き出る感情の目覚めを「夜明け」とし、自身の音楽のルーツを思い返した「Back Music」、「エアフォースMEN」では靴の目線から見た人の成長や変化をユーモアに表現し、寒い日の人恋しさを温める「Sorrow」、アルバムのテーマでもある「味なブルース」、紆余曲折してきた人生を総括して自分が何者でどう形成されているのかを歌う「木漏れ日」まで、寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。 BeatはTIC da FLEX、TOVI.、James Sasaki、SK as 11backが提供。 2023年に配信したシングル「Catch Me If You Can」も収録。
なお「Tasty Blues」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Tasty Blues

1:夜明け
朱歌
2:Uhlala
朱歌
3:Back Music
朱歌
4:エアフォースMEN
朱歌
5:Sorrow
朱歌
6:MISO
朱歌
7:味なブルース
朱歌
8:Catch Me If You Can
朱歌
9:価値
朱歌
10:木漏れ日
朱歌
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
朱歌

1991年生まれ。名古屋市出身のラッパー。 叙情的なリリックとそれを象るリアルな情景描写が特徴。葛藤や経験から出てくるリリックには冷たさと暖かさが共存している。時に寂しげに、時にポジティブに、時に毒々しく、現実を理解した上で描かれるメッセージやストーリーにユーモアを交え、メロウに表現するアーティスト。 2021年からは同郷のラッパーYOSHIROとタッグを組み「車窓」「Think Clearly」「ABAYO」「GAIROJU」と立て続けにシングルを配信。 2022年7月に朱歌×YOSHIRO名義でアルバム「Emotions」を発表。 平行してソロ活動としてもシングル「Catch Me If You Can」「Coffee Break」をMVと共に公開する。 2025年2月に朱歌×YOSHIRO名義のセカンドアルバム「Emotions2」を配信開始。客演でJet City Peopleから呂布カルマ, Pitch odd mansionからAce the Chosen onE, RAITAMENなど名だたるラッパーが参加。 同年2025年6月には呂布カルマやOzworldにも楽曲提供をしているDJ Whitesmithが全プロデュースで、朱歌&DJ Whitesmith名義のアルバム「a light」、続けて2025年9月には同名義でシングル「BEROBEROBA」も配信。 さらに同年の2025年を締める12月には初のソロ名義でのアルバム「Tasty Blues」を配信開始。寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。 別で2025年11月に配信された呂布カルマのEP「SS +」にも「ONNA G feat 朱歌&YOSHIRO」に客演で参加している。
朱歌の他のリリース:朱歌
