esoragoto、「インスタント彼女」を配信開始

新曲情報

esoragotoの「インスタント彼女」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「インスタント彼女」「インスタント彼女 (Instrumental)」を含む全2曲となっている。

インターネット発の音楽ユニット・esoragotoが、8枚目となるデジタルシングル「インスタント彼女」をリリースする。 本楽曲は、画面越しに始まったインスタントな恋をテーマに書き下ろされたものであり、「インスタントラーメンみたいに3分で落ち、すぐに飽きられて捨てられる」という、現代的な"消費される恋"の刹那と痛みを鮮烈に表現した一曲だ。 歌詞には「愛嬌ばかりの一発屋」「雑に消費されて簡単に終わっちゃった」といったリスナーの胸をえぐるフレーズがキャッチーなサウンド上に載せられ、推しとファン、またはゲームやネット上の関係性における「恋と承認欲求」の境界線をポップに、しかし鋭く描いている。失恋ソングでありながら、この時代の"インスタント"な人間関係に疲れたすべての人に刺さるメッセージも含有されているように思う。 esoragotoによる、軽快でポップなサウンドと痛烈なリリックが融合した失恋ポップソングを、ぜひ体感してほしい。

なお「インスタント彼女」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:インスタント彼女

インスタント彼女
  • 1:インスタント彼女

    esoragoto

  • 2:インスタント彼女 (Instrumental)

    esoragoto

ジャンル:J-Pop / ロック / アニメ

esoragoto

esoragoto

esoragotoは、ボーカルの萌とコンポーザーのshinoによる音楽ユニット。 2023年の活動開始後、2作目『ライラ』がストリーミング累計300万再生を超えるスマッシュヒットを記録。翌年にはボーカルに萌を迎え、新体制初となるオリジナル曲『ツキカゲ』が動画サイトを中心に話題を呼ぶなど、急速に支持を拡大させている。 その勢いは国内に留まらず、2025年のオンラインライブでは最大同時視聴者数500人を突破。同時期に韓国で開催されたイベントでは200名近いファンが駆けつけるなど、国内外で熱狂的なファンベースを築いている。 VOCALOIDシーンの文脈を汲んだ現代的なサウンドと、J-POPのキャッチーなメロディを融合させた独自の音楽性が特徴。現代を生きる人々の孤独や、等身大の恋愛模様を切り取ったセンチメンタルなリリックは、聴き手の心に深く寄り添い、多くの共感を集めている。 2026年5月5日には、渋谷Spotify O-nestにて待望の1stワンマンライブを開催予定。インターネットの枠を超え、国内外のリアルな音楽シーンへと活動の幅を広げている。

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