Koichiro Toyoda、「MEMO TAPES」を配信開始
Koichiro Toyodaの「MEMO TAPES」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Shonan Kaigan Park」「Peony」「no mind state」「no timeline」「Crépuscule in Summer」「coffee nap」を含む全6曲となっている。
日本国内で様々なプロジェクトに関わりながら、シンガー/ギタリストとして活動するKoichiro Toyodaによる初のソロEP『Memo Tapes』。 今作は全編インストゥルメンタルで構成され、ギターによる即興的な演奏が、メロディアスでありながらもどこか儚い叙情をたたえて記録されている。 本作の中心にあるのは、Koichiro Toyoda自身の内面との対話である。 生い立ちや性格を静かに見つめ直し、「本当の自分とは何か」という問いから生まれた旋律を、一本のギター、ループ、エフェクトを通して、自身の感情や記憶の断片を音へと変換し、心の奥に静かに響く作品となっている。 全曲が432Hzチューニングで録音されており、自然の倍音構造に近いその周波数が、より柔らかく穏やかな響きを生み出している。 日常のふとした瞬間に聴きたくなるビートレスの優しい音の記録。
なお「MEMO TAPES」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:MEMO TAPES

1:Shonan Kaigan Park
Koichiro Toyoda
2:Peony
Koichiro Toyoda
3:no mind state
Koichiro Toyoda
4:no timeline
Koichiro Toyoda
5:Crépuscule in Summer
Koichiro Toyoda
6:coffee nap
Koichiro Toyoda
ジャンル:インストゥルメンタル / オルタナティブ / ジャズ
Koichiro Toyoda

日本在住。 自身の所属するバンド、ソウルベイベーズではギターボーカル、Hooloosではギターを務める。
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