怯兎、「ヒビトナリニ (feat. TORAUMA)」を配信開始

新曲情報

怯兎の「ヒビトナリニ (feat. TORAUMA)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「ヒビトナリニ (feat. TORAUMA)」を含む全1曲となっている。

「捨てたら罪よ 愛は重いよ。」 その一行に、この曲のすべてが詰まっている。 日々隣をみる。 誰かと一緒にいることも、自分のエゴかもしれない。 けれど責任を果たせないなら、それは罪だ。 だからこそ、何がなんでも果たす。 Toraumaと怯兎による「エゴ」は、 未熟さも矛盾も抱えたまま、責任と愛を生きる覚悟を怯兎と同い年のビートメーカーnaluのビートの上で歌った曲。 「飯我慢し買う猫じゃらし」「溢さないよう握り」—— それは比喩ではなく、保護した小さな命と向き合う中で生まれた言葉。 守ることも覆うことも、すべては自分のエゴであり、 それでも続けたいと願う愛の形だ。 ジャケットを飾るのは、花言葉に「エゴイズム」を持つ花蘇芳。 枝は猫に傘を差すように広がり、 愛とエゴ、守りと責任、そのすべてを象徴している。 ——「エゴ」は、不完全さごと抱きしめる覚悟を刻んだ歌だ。

なお「ヒビトナリニ (feat. TORAUMA)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:ヒビトナリニ (feat. TORAUMA)

ヒビトナリニ (feat. TORAUMA)
  • 1:ヒビトナリニ (feat. TORAUMA)

    怯兎

猫候家

ジャンル:ヒップホップ/ラップ / R&B/Soul / J-Pop

怯兎

怯兎

アーティスト名:怯兎(Obito) 出身地:兵庫県 活動拠点:沖縄 所属:猫候家、studio jamm 兵庫出身、沖縄在住のラッパー。派手な生き方とは無縁で、日常や感情のリアルを飾らずに言葉に乗せる。特別じゃない日々や、ありふれた景色の中にこそ音楽が宿ると信じている。 最近は保護した子猫に癒されながら制作を続けており、その優しさやぬくもりが、音と言葉にもじんわりとにじみ出ている。可愛すぎる。

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