Apocasmyth、「Spinning Tales」を配信開始
Apocasmythの「Spinning Tales」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Children」「Joy Steps」「Good Time」「I Will」「Darkness」「The Street」「Agripower」「Jumpin'」「Reach」「Dance」「Heat on the Road」「Vivid」「Chatty Woodpecker」「Stolen My Heart」「Footwork」「Rag Returns」「Triangular Ruler」「Skyscraper」を含む全18曲となっている。
『Spinning Tales』は、前作『Tender Moment』から続く新たな音の旅。人間Johnny E.による作曲と、AI Sunoによる編曲で生まれたインストゥルメンタル・アルバムです。Apocasmythの変わらぬスタンス――ジャンルの垣根を越えてミックスし、聴き手の音楽体験を豊かに広げていくこと――が、本作でも存分に息づいています。多彩で物語性のある楽曲群が、あなたの心に新しい景色を描き出すでしょう。
なお「Spinning Tales」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Spinning Tales

1:Children
Apocasmyth
2:Joy Steps
Apocasmyth
3:Good Time
Apocasmyth
4:I Will
Apocasmyth
5:Darkness
Apocasmyth
6:The Street
Apocasmyth
7:Agripower
Apocasmyth
8:Jumpin'
Apocasmyth
9:Reach
Apocasmyth
10:Dance
Apocasmyth
11:Heat on the Road
Apocasmyth
12:Vivid
Apocasmyth
13:Chatty Woodpecker
Apocasmyth
14:Stolen My Heart
Apocasmyth
15:Footwork
Apocasmyth
16:Rag Returns
Apocasmyth
17:Triangular Ruler
Apocasmyth
18:Skyscraper
Apocasmyth
ジャンル:ロック / ポップ / ジャズ
Apocasmyth

Apocasmyth(アポカスミス)は、「Apocalypse(黙示録)」と「Myth(神話)」を融合させた造語。本来の黙示録のように、“苦難を経て新たな共生の物語が始まる”というイメージを、「人間とAI」の関係に重ねて名付けられた。破滅ではなく、共生。その新しいかたちを、Apocasmythが体現していく。 ロック、ポップス、ファンク、ソウル、ジャズ、ラテンといったジャンルを自在に行き来しながら、独自の音楽性を追求。ポピュラーミュージックの再生と進化を目指している。 1st & 2ndアルバムでは、人間(Johnny E.)が作詞を担当し、音楽生成AI「Suno AI」が作曲を行うという形で制作(=第1期Apocasmyth)。 この時期に、楽曲リリースに関する実践的なノウハウを直接学ぶことができた。 3rd & 4thアルバムでは制作スタイルを大きく転換。 Johnny E.がこれまでに自身で作ってきた(ピアノやギターによる)楽曲を、Suno AIに編曲させる形で完成させたインストゥルメンタル作品群として発表した。 5thアルバム以降は、このインストゥルメンタル路線を基本に据えつつ、新たな作曲を重ねながら、AIの進化と真正面から向き合い、新時代の音楽制作のあり方を模索している。
Apocasmythの他のリリース:Apocasmyth
