hamma、「JACK」を配信開始

新曲情報

hammaの「JACK」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「嚙道 (GŌDŌ)」「幕張」「ボロ着る」「SUKEBE」「SHIMURA」を含む全5曲となっている。

東京を拠点に活動するラッパー hamma が、最新EP『JACK』をリリース。本作は“怒り”を軸にした客演なし全5曲のタフな内容で、ビート・リリックともに攻撃性のあるリアルな心情をストレートに吐き出した作品だ。  収録曲には、人気漫画『刃牙』シリーズのジャック・ハンマーから着想を得てビートには映画『JAWS』のテーマをサンプリングした「嚙道(GŌDŌ)」、夏祭りシーズンに呼応した祭囃子をサンプリングした「SHIMURA」、7月にSoundCloud限定で公開された「SUKEBE」をブラッシュアップした正式版など、多彩かつ挑戦的なラインナップを収録。従来のhammaには無かったジャンルのビートアプローチにも注目だ。  また、本作のリリースパーティを兼ねたhamma主催のベースミュージックパーティ「BAKI BAKI」の第二回も開催予定とのこと。詳細はhammaのSNSにて続報を待て。

JACK
  • 1:嚙道 (GŌDŌ)

    hamma

  • 2:幕張

    hamma

  • 3:ボロ着る

    hamma

  • 4:SUKEBE

    hamma

  • 5:SHIMURA

    hamma

ジャンル:ヒップホップ/ラップ / オルタナティブ

hamma

hamma

東京都を拠点に活動するラッパー/クリエイター。 1993年愛知県生まれ、2019年より活動を開始する。2020年4月にリリースした4th single「last date」はTikTokで1000万回再生を突破。2021年6月に1stアルバム「comma」、2023年9月に2ndアルバム「STRUGGLE」をリリース。「JIM BEAM SUMMER FES 2024 in NAGOYA」やお台場開催のHIPHOP FES「NEXT2024」、「りんご音楽祭」に2022〜25と4年連続で出演。2025年春からは、満を持して自身主催の定期開催イベント「BAKKIBAKI」を始動させる。 キャッチーを見つけ出す嗅覚と、それを自身の日常に基づいた解釈で届ける言語化能力の高さを兼ね備えるハイブリットなラッパー。祖父は作曲家の佐野量祥。

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