Galactic (Fire) kids、「さたでい」を配信開始
Galactic (Fire) kidsの「さたでい」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「なんでこの景色だけ忘れずにいるんだろう」「傘の先がどこにも触れれない」「たとえば骨だけ残ったら」「奥のほうに、たしかコップ」「量子の祈り」「香料の墓場」「命を宿してしまった器官」「檸檬水」「沈んだ花」「さたでい」「パーク・ライト・フリッカー」「水道のおと」「かなたへ消えた怪物」「花と電気」「誰も見てない」を含む全15曲となっている。
アルバム「さたでい」は、はっきりとした答えやメッセージを語らず、代わりに“見えないものの気配”を淡く記録した作品集。 土曜日という一日を、どこにも定着できない曖昧な存在の象徴として描き、幽霊のように漂う感覚や、音もなく重なり合う記憶の影を丁寧に紡いでいる。 マイノリティの視点をほんのりと匂わせながら、個々が持つ孤独や透明な痛みを、アコースティックで繊細なサウンドとともに表現。 日常のすき間にあるわずかな光や呼吸の気配を音に落とし込み、言葉にならないまま残される心の軌跡を追いかけるアルバム。

1:なんでこの景色だけ忘れずにいるんだろう
Galactic (Fire) kids
2:傘の先がどこにも触れれない
Galactic (Fire) kids
3:たとえば骨だけ残ったら
Galactic (Fire) kids
4:奥のほうに、たしかコップ
Galactic (Fire) kids
5:量子の祈り
Galactic (Fire) kids
6:香料の墓場
Galactic (Fire) kids
7:命を宿してしまった器官
Galactic (Fire) kids
8:檸檬水
Galactic (Fire) kids
9:沈んだ花
Galactic (Fire) kids
10:さたでい
Galactic (Fire) kids
11:パーク・ライト・フリッカー
Galactic (Fire) kids
12:水道のおと
Galactic (Fire) kids
13:かなたへ消えた怪物
Galactic (Fire) kids
14:花と電気
Galactic (Fire) kids
15:誰も見てない
Galactic (Fire) kids
ジャンル:オルタナティブ / エレクトロニック / ワールド
Galactic (Fire) kids

Based in Okinawa/Japan 都市の夜気や心の揺らぎを「日常に潜む現象」として映し出し、 「純粋な心で内にある熱を見つけ、それを宇宙のように広げたい」という思いを込めている。
Galactic (Fire) kidsの他のリリース:Galactic (Fire) kids
