Japanese riceball、「あしたのこと」を配信開始
Japanese riceballの「あしたのこと」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Aether」「2分の1」「金木犀」「Johnny」「tomorrow」を含む全5曲となっている。
なお「あしたのこと」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:あしたのこと

1:Aether
Japanese riceball
2:2分の1
Japanese riceball
3:金木犀
Japanese riceball
4:Johnny
Japanese riceball
5:tomorrow
Japanese riceball
ジャンル:オルタナティブ / ロック / インストゥルメンタル
Japanese riceball

contact:japanese.riceball9@gmail.com 2106年、名古屋の地下音楽シーンから生まれた4人組ポストロックバンド、japanese riceball。そのサウンドは、american footballやBraidといった20世紀後半のエモの繊細さと、21世紀初め頃のThe cabs、LOSTAGE、faraquetのようなポストハードコアの激情を併せ持つ。複雑なギターフレーズの絡み合い、変拍子を多用した予測不可能な展開、そして静寂と轟音を行き来するダイナミクスは、聴く者の感情を静かに、しかし確実に揺さぶる。 バンド名は、メンバーが敬愛する3つのフットボール(American、Japanese、Chineseの各football)と、日常にあるささやかな幸福の象徴である「おにぎり(Riceball)」を組み合わせたもの。その音楽性にも、フィールド上の戦略的な美しさと、ふとした瞬間に感じる切なさや温かさが同居している。 22世紀の高度にデジタル化された社会において、彼らはあえて生身の人間が持つ感情の機微を、あくまでストイックなアンサンブルで表現し続けている。
Japanese riceballの他のリリース:Japanese riceball
