hwamo、「鱗雲」を配信開始

新曲情報

hwamoの「鱗雲」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「鱗雲」を含む全1曲となっている。

hwamo が、R&Bユニット lo-key design のプロデューサー Rikuto Nagira と共作した3rdシングル「鱗雲」を10月10日にリリース。初となるミュージックビデオも同日19時に公開される。 本作は Rikuto Nagira と約2年かけて共作された、秋の情景を切り取ったエモーショナルでオルタナティブなR&B失恋ソング。生楽器の温もりと lo-fi 質感が溶け合うトラックに、愛する人との別れの痛みを重ね、秋の情景とともに日・韓・英を行き来する詞世界で繊細に描き出される。サッドな独りの夜や秋の黄昏に寄り添うような1曲となっている。 MVは韓国人映像作家 Suhwang が監督し、楽曲の叙情と映像美を鮮烈に表現。ジャケットデザインはダンサーとしても活躍する同郷のアーティスト Kaco が手がけた。 さらに数量限定の7インチレコードや関西でのリリースライブも予定されており、彼女の最新の一歩に注目したい。

なお「鱗雲」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:鱗雲

鱗雲
  • 1:鱗雲

    hwamo

ジャンル:R&B/Soul / J-Pop

hwamo

hwamo

hwamo - 朝鮮半島にルーツを持ち、大阪を拠点に活動するシンガーソングライター。幼少期より朝鮮民謡に親しみ、10代でHIPHOPやJazz、SoulなどのBlack Musicに影響を受ける。 2020年、コロナ禍でのホテル療養期間をきっかけに楽曲制作を開始。2022年、神戸のHIPHOPイベントで初ライブを行い、以降関西を中心に活動を続ける。2025年には「鱗雲 / Same night」の7インチレコードをアナログリリース。 日・韓・英を行き交う詞世界と、メロウでありながら独自のグルーヴを宿した歌声を軸に、光と影の狭間に漂う感情や心の揺らぎを描き続けている。

hwamoの他のリリース:hwamo

TuneCore Japan