Emo Station、「余白」を配信開始

新曲情報

Emo Stationの「余白」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Rain」「Afterglow」「素直でいいの」「二人の世界」「What Remines」「スペクトラム」「僕は終末を奏でない」「ダイヤモンド」を含む全8曲となっている。

このアルバムは、答えを提示するためのものではありません。 日常の断片、揺らぎ続ける心の動き、失ってもなお残り続けるもの――そうした瞬間を記録することで、「問い」を投げかける作品です。 悲しみや苦しみの中にある優しさ。 当たり前であることの尊さ。 失うことと生きることが重なり合う、その狭間の景色。 『余白』は、聴く人それぞれが自分自身の感情や思考を重ね、そこに新しい意味を見出すための場所。 答えを探すのではなく、問いの中に生きることの豊かさを感じてほしい。

なお「余白」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:余白

余白
  • 1:Rain

    Emo Station

  • 2:Afterglow

    Emo Station

  • 3:素直でいいの

    Emo Station

  • 4:二人の世界

    Emo Station

  • 5:What Remines

    Emo Station

  • 6:スペクトラム

    Emo Station

  • 7:僕は終末を奏でない

    Emo Station

  • 8:ダイヤモンド

    Emo Station

ジャンル:ヒップホップ/ラップ / オルタナティブ / エレクトロニック

Emo Station

Emo Station

Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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