宮﨑真司、「となりうみ - うみのとなり」を配信開始
宮﨑真司の「となりうみ - うみのとなり」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「お日様」「空飛ぶ連休」「虫の目」「Glass to see the world」「僕は今ここにいないよ」「Mess」「Expect」「わすれもの」「二人の宇宙」「月を掘る犬」「となりのうみのテーマ」を含む全11曲となっている。
「となりのうみ」 ~ボイスパフォーマーChu Makinoとギタリスト宮崎真司による、声とギターによるユニット。即興とユーモアとランチを煮詰めて、歌のお皿に載せたような感じ~ 全国でソロパフォーマンスを行い、即興やノイズシーンを中心に活動するボイスパフォーマーChu Makinoと、Jazz、即興のシーンでさまざまなユニットを全国で展開するギタリスト宮崎真司の歌ものDuo「となりのうみ」 全ての作詞をChu Makinoが担当し、作曲は宮崎真司を中心に、共作も含んだ意欲作で、即興で培ったサウンドを歌物に昇華したアルバム。
なお「となりうみ - うみのとなり」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:となりうみ - うみのとなり

1:お日様
宮﨑真司
2:空飛ぶ連休
宮﨑真司
3:虫の目
宮﨑真司
4:Glass to see the world
宮﨑真司
5:僕は今ここにいないよ
宮﨑真司
6:Mess
宮﨑真司
7:Expect
宮﨑真司
8:わすれもの
宮﨑真司
9:二人の宇宙
宮﨑真司
10:月を掘る犬
宮﨑真司
11:となりのうみのテーマ
宮﨑真司
Stereo Equipment Music Works
ジャンル:オルタナティブ / J-Pop / ジャズ
宮﨑真司

宮﨑真司(みやざき しんじ) 1985年熊本生まれ。中学入学と同時に友人達と音楽を始める。中学~高校は、主にRockやBluseに興味をもつ。 大学入学後にモダンJazz研究部に入部。初めてJazzや即興演奏に触る。 2011年渡米。NYのクイーンズに居を構え、作曲を山本恵理(Piano)、ギターをBrad Shepik(Guitar)、Nate Radley(Guitar)に師事し、現代ジャズや作曲について学ぶ。NYのContemporary JazzやFree Jazz、Experimental Musicなどのシーンに強い影響を受ける。 2015年4月、約4年のNY生活を終え熊本に戻る。自宅でギター教室をスタートし後進の指導に当たる。同時に楽器店のギターインストラクター、大学の非常勤講師なども務める。 2019年に「Stereo Equipment Music Works」設立。「SeM Guitar School」を熊本の神水でスタートする。 2015年から定期的にオリジナル曲ばかりを多重録音した自主制作の音源作りを開始する。 2019年には日吉直行とのレコーディング音源を、Spin Co-a Star(スピンコースター) / 日吉直行 + misa + 宮崎真司の名義で「TRAJECTORY」としてリリース。 Jazz、RockからNoise、Ambientなどの様々な影響を反映さつつ、独特の和声感覚とタイム感を感じさせるギタースタイルが持ち味である。 2022年にコロナ禍で延期になっていた自身のバンド「Ghost peak」を日本のContemporary Jazz / Free improvisation界の巨匠、田村夏樹(Tp)水谷浩章(Ba)栗田妙子(Pf)らと結成。なってるハウスや新宿Pit inn等の関東一円でライヴを行い好評を得る。5月に初のアコースティックソロアルバム「Light coloered」をLPにてリリース。 2023年に1st「Ghost Peak1」2nd「Goat on a peak」をBandcamp及びCDでリリース。 同年に唯一無二のドラマー外山明とベースの阿部真武とShinji Miyazaki New Trioを始動。 Chu Makino(Vo)との「となりのうみ」、NY在住のドラマー竹内郁夫(Dr)との「Trio」ミドリトモヒデ(Reed)「Broken Teio」などを定期的に行なっている。地元九州をはじめ、国内外の様々なジャズ・即興界の演奏家との共演も定期的に行なっている。
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