小島一晏、「DENEN CITY LINE」を配信開始
小島一晏の「DENEN CITY LINE」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「DENEN CITY LINE」を含む全1曲となっている。
東京及びその周辺の鉄道の車内で産声を上げた小島一晏の音楽作品集「LINEシリーズ」の3作目に当たる作品です。 1作目は「Yamate Line」で2作目は「GINZA LINE」です。 この作品が産声を上げてどれくらい経ったろう。 様々な楽曲提供に応募するも採用されずお蔵入りしていた「DENEN CITY LINE」。 長い年月を経て、今ここに走り出す。
なお「DENEN CITY LINE」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:DENEN CITY LINE

1:DENEN CITY LINE
小島一晏
ジャンル:J-Pop / ポップ / エレクトロニック
小島一晏

【小島一晏-IAN KOJIMA-】 どこにでもいる平凡な若者が 大学卒業後に上京。 自分探しの東京生活を始める。 バタバタとせわしい東京生活の最中、 ふとインドを放浪する。 そこで「旅こそが人生だ!」 人生をとことん謳歌しようと決心。 帰国後、 新たな職探しをしていたところ、 知人のいる某出版社から お仕事のお誘いをもらう。 そこはベンチャーな人たちが集う出版社。 周りのスパイシーな人たちの刺激を受けて、 若者は日本全国弾き語りの旅に出る。 2000年7月4日、 アメリカ独立宣言の日に旅立ち、 全都道府県1年半の流浪の旅を 2001年12月31日に終える。 この間、主にヒッチハイク、野宿、 路上弾き語りなどで生き抜くという ワイルドな体験する。 そんな体験によって潜在していた 内なる創作魂が目覚めるも サバイバルな路上生活の影響により その後の社会復帰に 長い年月をかけることになる。 その間、細々と創作を続ける。 (音楽・絵など) コツコツコツコツ… 気付けば作品は約300以上の数となる。 やがて若者は一つのクレドを見つける。 【ARTで感動温度を1度上げる】 ARTは感動の熱量を上げてくれる。 おもしろきことのなき世をおもしろく。 小島一晏の創作活動は今も続いている。
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