國井啓丞、「みなぎる気持ち」を配信開始
國井啓丞の「みなぎる気持ち」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「闇を斬り裂け」「声無き賞賛」「あかねちゃん (2025 Remastered)」「雪解けの町」「ひとりの涙 (2025 Remastered)」「モアイ (2025 Remastered)」「ちくしょう」「小金井パンジー」「道」「よーい、ドン!」「半袖短パン」「眠ろう」を含む全12曲となっている。
1stフルアルバム
なお「みなぎる気持ち」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:みなぎる気持ち

1:闇を斬り裂け
國井啓丞
2:声無き賞賛
國井啓丞
3:あかねちゃん (2025 Remastered)
國井啓丞
4:雪解けの町
國井啓丞
5:ひとりの涙 (2025 Remastered)
國井啓丞
6:モアイ (2025 Remastered)
國井啓丞
7:ちくしょう
國井啓丞
8:小金井パンジー
國井啓丞
9:道
國井啓丞
10:よーい、ドン!
國井啓丞
11:半袖短パン
國井啓丞
12:眠ろう
國井啓丞
ジャンル:J-Pop / フォーク
國井啓丞

茨城県出身。盗塁が大好きだった中学一年生の野球部当時、脊髄炎を発症。3週間で退院するも「風邪をひいただけで肺炎になるから運動はダメ」とドクターストップにより泣く泣く野球を断念。唯一の快感を得られる盗塁、野球を神様にもぎ取られた悔しさ、虚しさから不登校に。それを見かねた母が「これ聴いて元気だしな」と手渡してくれた『キンモクセイ』のアルバム『音楽は素晴らしいものだ』の一曲目である『手の鳴る方へ』の第一音を聴いて衝撃が走り音楽に目覚める。ベースに興味を持つ。高校に上がり、アルバイト代でベースを購入。中学時代の同級生から「ギターしか空いてないけど一緒にバンドやらない?」と誘われ、バンドを結成。目立つのが得意ではなかったがギターを弾く。24歳の頃に、自分でフロントマンをやると決意しバンドを脱退。以降7年間の休養を経て『それでも、生きていく』をテーマに音楽活動をしている。物販には、金継ぎを置いている。
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