Johnson Vincent、「After GoodBye」を配信開始
Johnson Vincentの「After GoodBye」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「After GoodBye (feat. Synthesizer V AI Sheena)」「After GoodBye (Instrumental)」を含む全2曲となっている。
白く光るデッキ、午後の風、紅く染まる指先――。 忘れられない情景と、胸に残る温もりを綴った日本語詞のシティポップ。 止まったままの時計の針、消せない記憶。 「ねぇ 届いてるかな」「ねぇ 覚えてるかな」――繰り返される問いかけは、 過ぎ去った日々への切なさと、未来へ進もうとする強さを同時に映し出します。 ジャジーなコードとエレクトリックピアノのアルペジオに、 柔らかなシンセとローファイな質感を重ね、 懐かしさと新しさが交差するサウンドに仕上げました。 最後に響く「想い託し 歩き出したの」という言葉は、 別れを受け入れながらも前へ進む決意を象徴しています。 静かな午後、水辺の光景を思い浮かべながら聴いてほしい、 センチメンタルでロマンティックな一曲です。
なお「After GoodBye」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:After GoodBye

1:After GoodBye (feat. Synthesizer V AI Sheena)
Johnson Vincent
2:After GoodBye (Instrumental)
Johnson Vincent
ジャンル:エレクトロニック / J-Pop / ボーカロイド
Johnson Vincent

Johnson Vincentは、「夜・都会・夢」をテーマに活動するエレクトロニック・ミュージッククリエイター。 ベースとシンセで夜の空気を描き、Synthesizer Vでメロディを紡ぐ。都会の夜で感じた感情や景色を、エモーショナルなサウンドとして表現している。 作品には、孤独、希望、日常の揺らぎといったテーマが流れ、夜の東京を歩くもう一人の自分「Jさん」を通して、都市の物語を音楽として届けている。 Future Bass、Synth Pop、Electronicを軸に、夜に寄り添う音楽を国内外へ発信中。
Johnson Vincentの他のリリース:Johnson Vincent
