indwat、「INDWAT」を配信開始
indwatの「INDWAT」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「dominika」「reuters」「teserack」「2999’」「0→1」「haim」「chel」「EA」「or」「IM」を含む全10曲となっている。
2000年初頭の空気感を、自分勝手に解釈しながら、スタジオに入り、ライブをして、またスタジオに入る。ガイーンッと鳴るギター、ドドゥーンッと響くベース、スパパパンと切り込むドラム、そして、ボエーッ!と金星の言葉を受信して歌うボーカルが重なり、曲ができていく。僕でもない、君でもない、“誰か”の目線で描く。だから解釈は聴く人に委ねる「なんとなく」の空気感。日常の、ごく当たり前を、“独特”というスパイスで不可解にし、さも詩的に、哲学的に、それっぽく、高らかに歌い上げる。合い言葉はデッドに! リバーブは80年代に捨ててこい。憧れと逆張り、ジレンマと葛藤のせめぎ合いが詰まった、ファーストアルバム『INDWAT』。2008年、映画『ヘイジャパ!』(監督:村松亮太郎/出演:神田沙也加)主題歌「2999」および挿入歌いろいろ収録。
なお「INDWAT」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:INDWAT

1:dominika
indwat
2:reuters
indwat
3:teserack
indwat
4:2999’
indwat
5:0→1
indwat
6:haim
indwat
7:chel
indwat
8:EA
indwat
9:or
indwat
10:IM
indwat
Hooky Records
ジャンル:ロック
indwat

これからは、グランジだ! ミクスチャーだ! USコアだ! オルタナだ! 革パンを短パンに履き替えて、下北の古着屋でネルシャツを漁る。無骨なギターと歪んだベース、スネアのリバーブはもちろんオフで! とりあえず、デッドに、デッドに流れた90年代後半〜2000年の頃。そんな時代と空気の中で僕らは出会った。上京と再会、友達の友達、脱退と新たな出会いの中で、なんとなくスタジオに入って、ジャムって曲ができて、ライブをする。高円寺GEAR、新宿ANTIKNOCK、渋谷CYCLONE。ライブハウスを回り、デモテープを作った。「“なんとなく”こそ全て」と謳歌し、酔いしれた、当時の僕ら。indwatとは、そんなノー・フューチャー風に流された若者たちの記録。
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