Nothy BUGG、「愛想笑いの唄」を配信開始
Nothy BUGGの「愛想笑いの唄」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「愛想笑いの唄」を含む全1曲となっている。
“頑張ったって、言えない人へ。” 無理して笑ってきた人に向けた、肯定と救済の歌。 心にもない笑顔を繰り返しながら、それでも歩いてきた人生を「報われていい」と伝えるような一曲。 愛想笑いの奥に、本当の笑顔が宿る日まで。 Nothy BUGGによる、切実であたたかい応援歌。
なお「愛想笑いの唄」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:愛想笑いの唄

1:愛想笑いの唄
Nothy BUGG
ジャンル:J-Pop
Nothy BUGG

Nothy BUGGは、本来「Naughty bug」という名前が由来。「間違えたっていい」という意味を込め「Nothy BUGG」と表記をアレンジした。 「Naughty」 は「おてんば」「悪戯好きな」というポップで少し反抗的なニュアンスを含む言葉。音楽を通して自由で型破りな表現をしたいという思いを込めた。 「bug」 は「虫」という意味を持ち、虫の多様性にちなんで「様々なジャンルの音楽を作る」というバンドのスタンスを象徴。 「bug」 には「コンピューターのバグ」の意味もあり、「奇跡は起こりうる」という希望と、それが必ずしも良いものとは限らないという示唆も込められている。 Nothy BUGGの原点は高校時代。ukiと同級生たちで結成したバンドが始まりだった。卒業後、それぞれの進路が分かれ、一度は活動を休止するも、音楽への情熱は消えなかった。 社会人として働く中でも、ukiの心には常に音楽があった。自分にとって音楽とは何か――その問いに向き合い、ついに決意。2025年春、Nothy BUGGとして再始動。ベーシスト・川切とともに、新たな音楽の旅を歩み始めた。 RADWIMPSの「いいんですか」に衝撃を受け、音楽にのめり込む。BUMP OF CHICKEN、UVERworld、SUPER BEAVERといった日本のロックシーンから影響を受けつつ、ジャンルの枠にとらわれないスタイルを追求。 POPS、カントリー、エスニック、EDM、ジャズ、レゲエ、アニソン、ボカロ――多様な音楽を吸収し、NothyBUGGならではの独自のサウンドを確立している。 感情を揺さぶる歌詞、心に響くメロディ、エネルギッシュなバンドサウンド。Nothy BUGGの音楽は、聴く人の心に真っ直ぐ届く。
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