SLOW BASE、「Dancing in the sun」を配信開始
SLOW BASEの「Dancing in the sun」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Dancing in the sun」「Coyote (2025 Remaster)」「ひかり (2025 Remaster)」「春へ向かう」「DeadFlower」「夜に向かって (Kaiki Ohara Remix)」「Kiteki」「少年 (Cover 2025 Remastered)」を含む全8曲となっている。
SSWの藤森翔平を中心に、様々なシーンで活躍するバンドメンバーとオーバーグラウンドなセッションが繰り広げられた珠玉の一枚。 田園風景の広がるあぜ道にポツリと佇む、日本のマッスルショールズこと STUDIO DIG(埼玉県本庄)にて一年がかりで録音された。 結成当初より活動を共にしてきた寺前咲恵は、本作の完成と共に脱退を発表。男女デュオとして活動してきた初期SLOWBASEとしての、これまでの旅路や軌跡を凝縮したファーストアルバムとなっている。 USインディーフォーク、アシッドフォークやブルーグラスから影響を受けたサウンドに、男女の視点から描かれる極彩色の景色。浅川マキのカバーを含む全8曲入り。 レコーディングメンバーには、ライブサポートでもお馴染みの、ギター平山連(藻の月)、ドラムパーカッションに上松翔一、ピアノに Yusuke Kurita (Hedigan's)が参加している他、Kaiki Ohara (suchmos) が全曲でベースとプロデュース、ディレクションを担当している。
なお「Dancing in the sun」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Dancing in the sun

1:Dancing in the sun
SLOW BASE
2:Coyote (2025 Remaster)
SLOW BASE
3:ひかり (2025 Remaster)
SLOW BASE
4:春へ向かう
SLOW BASE
5:DeadFlower
SLOW BASE
6:夜に向かって (Kaiki Ohara Remix)
SLOW BASE
7:Kiteki
SLOW BASE
8:少年 (Cover 2025 Remastered)
SLOW BASE
Bokka
ジャンル:オルタナティブ / フォーク / サイケデリック
SLOW BASE

SSWの藤森翔平によるソロプロジェクト。SLOW BASE (スロウベース) BECKを彷彿とさせるアメリカーナでフォーキーな雰囲気に、日本語詞による歌謡曲のエッセンスを捉えたサウンドスケープで描くサイケデリックな旅情紀。 照沼光星 ( GOD/南ドイツ ) 、Kaiki Ohara 、平山連(StoneChild )らクラシックラバーな面々と描くザ・バンドや、VJを交えた古いロード映画の様な要素を加えたバンドセット。 同時にアコースティックギターを中心としたツアーを各地で重ね、2025年8月28日、現行メンバーと録音を重ねたファースト・アルバム『ダンシング・イン・ザ・サン』を、2026年4月2日には同作のヴァイナル版をP-VINEよりリリース。現在も各地でツアーを行う。 ミニシアター的なパーティーや、草の根で繋がったゲストを迎えた主催イベント”YONDER”を東京・青山月見ル君想フなどで開催中。
SLOW BASEの他のリリース:SLOW BASE
