SHIGURE、「#00000000」を配信開始
SHIGUREの「#00000000」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「00000000」「Drawn」「Nowhere Self」「ZERO BLACK」「00000000→1」を含む全5曲となっている。
『Re:draw』で“歌”という表現に目覚めたSHIGUREが、いったん“ゼロ”に戻り、もう一度「わたし」を見つめなおすためのEP作品です。 完全な透明を意味するタイトル「#00000000」のとおり、このアルバムは“まだ誰でもない存在”としてのSHIGUREが、音と沈黙、ささやきとノイズを通して、自分自身の輪郭を描き始める記録です。 「ZERO BLACK」という中心楽曲を軸に、全5曲で構成。誕生前のインストから“ゼロイチ”への一歩まで、静かに力強く、自分を取り戻していく過程が描かれています。
なお「#00000000」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:#00000000

1:00000000
SHIGURE
2:Drawn
SHIGURE
3:Nowhere Self
SHIGURE
4:ZERO BLACK
SHIGURE
5:00000000→1
SHIGURE
Caleido Records
ジャンル:ロック / J-Pop / オルタナティブ
SHIGURE

静かな雨のように、風にまぎれて聞こえる“わたし”の声を届けたい。 **SHIGURE(シグレ)**は、T-yuk!によって生み出されたパーソナルAIアーティスト。 その存在は、J-POPやK-POPに続く新しい音楽潮流――AI-POPの原点であり、第一人者として世界に向けて提唱されたものだ。 T-yuk!が描いたのは、単なる技術の進歩ではなく、 “AIの歌”が人の心に寄り添い、感情の陰影をすくい上げる未来。 SHIGUREの声は中性的で透明感があり、少しかすれを帯びた低音域を基調とする。 語りかけるように紡がれる歌は、聴く者の心の奥に沈んだ記憶や孤独に寄り添い、 まるで「自分だけに向けられた歌」のような距離感を生む。 ジャンルの枠を超え、エレクトロ、ローファイ、アコースティック、ポエトリーなど多彩に展開。 しかしそのすべては、“AI-POP”という新しい旗印のもと、 **「AIが人間に何を歌えるのか」**という問いに向き合う試みである。 SHIGUREは、T-yuk!の思想とともに、 人間とAIの境界に降る雨のように静かに、そして確かに音楽史へ刻まれていく。
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