Folits & マツオカズキ、「Before Rebirth」を配信開始
Folitsの「Before Rebirth」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「決別」「Night and Day」「Too Late」「手紙 (Demo Version)」「手紙」「逃避行」「Roll On (Demo Version)」「Proceed」「Drop Outside」「よそもの」を含む全10曲となっている。
マツオカズキによるソロプロジェクト、Folitsの活動初期からの楽曲をコンパイルしたアルバム。 音源クオリティや価値観の変化により、一度は姿を現しながらも、後に取り下げられた楽曲を含む本作では、マツオカズキの創作スタイルの変遷と内面的な変化が生々しく記録されている。

1:決別
Folits
2:Night and Day
Folits
3:Too Late
Folits
4:手紙 (Demo Version)
Folits
5:手紙
Folits
6:逃避行
Folits
7:Roll On (Demo Version)
Folits
8:Proceed
Folits
9:Drop Outside
Folits
10:よそもの
Folits
Neer Recordings / .frag
ジャンル:J-Pop
Folits

札幌出身、マツオカズキによるソロプロジェクト。 日本語ロックをルーツに持ちながらも特定のジャンルに固執せず、繊細さと荒々しさを兼ね備えた歌詞と歌い回しで独自のスタイルを形成している。 マツオカズキとして2019年に活動を開始して以降、「決別」をはじめとする楽曲を通じ次第に内省的な表現へ傾倒し、やがてFolitsの原型となった。 2022年、Folitsとして初の楽曲である「手紙」を配信リリース。 2023年、レーベル"Ascendancy Lodge"の発足とともにシングル「Proceed」を発表。 後にリリースされたレーベルと同名の楽曲では、停滞と葛藤を繰り返す中での活動スタンスの変遷を鮮明に描き出した。 同年12月には活動初期より交流のあるTOM-ATOMとのコラボ楽曲「とりのこされる!!」を発表。 2024年3月、私生活の転機を目前に「Drop Outside」を配信リリースし、その活動は途絶える。 2025年1月、神戸において3年振りのライブ出演を経て、同月新曲のデモ音源を公開。 翌2月には1年振り9作目のシングル「テールランプ」、6月には10作目のシングル「よそもの」を発表。 葛藤を抱えながら音楽を続けていた時期から一変、衝動の連続にシフトする中で、更に活動を加速させるのか、再び沈黙へ向かうのかは未だ未知数。
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