NEOM、「手作りの月」を配信開始
NEOMの「手作りの月」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「ツギハギ」「Plastic」「White lie」「体温計 (feat. 炉馬)」「孔雀のダンス」「味のしないガム」「手作りの月」を含む全7曲となっている。
本作は、NEOM自身がEngineeringまでを行い、学生から社会へとステージが変わり感じた葛藤や固まった決意など、様々な夜を音として表現する。決して悲観的ではない、誰もが確かに感じる夜の不安や希望をサウンドに転換しているのが特徴的だ。また客演には隣町枚方の"Kicktea", "109"から炉馬を迎えている。ジャケットはProducer兼DJを務めるReo Shimotaniが担当。また配信リリースに合わせ、同胞であるTomoya HirayamaがDirectorを務め、自身初となるソロミュージックビデオ「味のしないガム」を公開。8月17日には地元寝屋川にてリリースライブを予定している。
なお「手作りの月」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:手作りの月

1:ツギハギ
NEOM
2:Plastic
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3:White lie
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4:体温計 (feat. 炉馬)
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5:孔雀のダンス
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6:味のしないガム
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7:手作りの月
NEOM
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / R&B/Soul / オルタナティブ
NEOM

NEOM / ネオン 大阪府寝屋川市出身。10代半ばからキャリアをスタート。メロウなフロウを武器に、ヒップホップの枠組みに捉われない多彩なスタイルを展開。人々が日々の生活で感じながらも言葉にできない微かな感情の機微を、赤裸々に綴る。2nd EP『NEOTERIC』では、アメリカの現地スタジオで一年間制作に没頭。異国での心境の変化を克明に刻んだ。続く3rd EP『Lethe』では「忘却」をテーマに、地元・枚方や埼玉のアーティストを迎え、深化を遂げた世界観を提示。2025年にも4th EP『手作りの月』をリリースするなど、その制作意欲は止まることを知らない。2026年4月、隣町・枚方のビートメイカーzyagyoをパートナーに迎え、最新作『OYUGIKAI』をリリース。現在は自身の作品のみならず、仲間の作品のエンジニアリングも手がけ、既存のラッパー像を超えた「ラッパー兼エンジニア」という独自の立ち位置を確立。緻密な音響設計と鋭利なリリックを両立させ、日本の音楽シーンに新たな風をもたらす。
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