Kei Tainaka、「たゆたう」を配信開始
Kei Tainakaの「たゆたう」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「壱」「弐」「参」「四」「伍」を含む全5曲となっている。
シタール奏者で映像作家の田井中圭がまだシタールと出会う前に録音した作品。ギターとエフェクターのみで作る音の世界観はインド音楽の悠久の響きと近いものがあり、この頃から一時音楽に傾倒していることがあった。 録音・ミックスはシンセサイザー奏者の坂口光央が担当した。
なお「たゆたう」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:たゆたう

1:壱
Kei Tainaka
2:弐
Kei Tainaka
3:参
Kei Tainaka
4:四
Kei Tainaka
5:伍
Kei Tainaka
ジャンル:インストゥルメンタル / ニューエイジ / オルタナティブ
Kei Tainaka

ギターを加藤崇之氏(渋さ知らズetc)に師事し都内で活動していたが、2018年何かの縁で急激に映像制作とシタールを開始。半年後にインドへ飛びTarak nass mishura氏に師事。現在はアーティストのMVなどの制作とシタールでの音源への参加などの活動をしている。 シタールにエフェクターを使用し、環境音や種々の音を混ぜた謎にアジア感のある音楽を制作。 山梨の山小屋移住後から録音・ミックス・マスタリング・映像制作を一人で完結するスタイルになる。 2021年シタール・マリンバ・コントラバスの音源「Snow swallow」 2023年山奥の雪解けの川をフィールドレコーディングした音とシタール演奏を合わせた「sitar & sound of river」を発表。
Kei Tainakaの他のリリース:Kei Tainaka
