Kensuke Sudo、「UnderGROUND」を配信開始
Kensuke Sudoの「UnderGROUND」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Love Means A Lot」「Never Coming Back」「Special House」「Sunshine」「Perfection」「Underground」「Maybe I'm Just A Fool」「Set Me Free」「My Friend」「Tempting Seat」を含む全10曲となっている。
宅録の枠を軽々と超える、ヴィンテージとモダンが交差するDIYポップの結晶。 ビートルズ譲りのメロディセンスに、70sソウル、UKロック、ミニマル・グルーヴが溶け合う。 すべての楽器と歌を自身で演奏・録音し、各楽曲の音像には緻密な空間設計と質感処理が施されている。 無機質でもなくレトロでもない、その中間を揺らぐサウンドは、耳馴染みのよさと違和感の両方をリスナーにもたらす。 ホーンのゲストミュージシャンを除き、すべてを一人で創り上げたKensuke Sudoのセカンド・アルバム。 ローファイでもハイファイでもない、どこにも属さないポップスを求める人へ。

1:Love Means A Lot
Kensuke Sudo
2:Never Coming Back
Kensuke Sudo
3:Special House
Kensuke Sudo
4:Sunshine
Kensuke Sudo
5:Perfection
Kensuke Sudo
6:Underground
Kensuke Sudo
7:Maybe I'm Just A Fool
Kensuke Sudo
8:Set Me Free
Kensuke Sudo
9:My Friend
Kensuke Sudo
10:Tempting Seat
Kensuke Sudo
FAV2
ジャンル:ロック / オルタナティブ / R&B/Soul
Kensuke Sudo

Sean Magee(Abbey Road Studios)をして「この男には明るい未来がある」と言わしめたアーティスト、Kensuke Sudo。 9歳から始めた宅録を原点に、作詞作曲から全楽器演奏、ミックスまでを一人で完結させるマルチプレイヤー。ビートルズをDNAに持ちつつ、ブルーアイド・ソウルやミニマルなグルーヴを現代のDIY精神で鳴らす。そのサウンドは海を越え、海外リスナーからの支持も集めている。2ndアルバム『UnderGROUND』収録曲が、MUSIC AWARDS JAPAN 2026(オルタナティブ部門)にノミネートされた。 ライブでは、信頼するサポートメンバーとともに楽器を持ち替えながら、レコーディングで構築された多層的なサウンドをステージ上でダイナミックに再構築。楽曲ごとに編成や役割が変化するライブパフォーマンスを展開する。2026年3月には新宿redcloth、神戸VARIT.にてワンマンライブを成功させた。
Kensuke Sudoの他のリリース:Kensuke Sudo
