San Han KikanZ、「CHAOTIC HISCHOOLIC DISTORTIONALIC ROCKERS」を配信開始
San Han KikanZの「CHAOTIC HISCHOOLIC DISTORTIONALIC ROCKERS」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Liku A Haiku」「17才 (CHDR Remaster)」「電柱」「DREAMING OF BAND GAL 4 YEARS」「列車 (CHDR Remaster)」「俺の為の歌 (Live at カガコーFICTIONAL現象, 私立彁楽高校第一体育館, 2024)」「How Low?」「杪夏」「梅雨 (Live at カガコーFICTIONAL現象, 私立彁楽高校第一体育館, 2024)」「泡沫」を含む全10曲となっている。
架空の高校生バンドSan Han KikanZが送る、鮮烈の1stアルバム。あのバンドを追い続けている騒やかな演奏と、榎本によるややセンチメンタル過剰な詞世界がウーファーいっぱいに広がり、ギター2本とベース、ドラムがメチャクチャに絡みつく。定番のロックナンバーであり、漠然とした少年の不安を表した「17才」や、超スピードで喉元を通り過ぎる「列車」のような曲が目立つが、その一方で「杪夏」や「電柱」などのセンチメンタルな面も持ち合わせている。
なお「CHAOTIC HISCHOOLIC DISTORTIONALIC ROCKERS」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:CHAOTIC HISCHOOLIC DISTORTIONALIC ROCKERS

1:Liku A Haiku
San Han KikanZ
2:17才 (CHDR Remaster)
San Han KikanZ
3:電柱
San Han KikanZ
4:DREAMING OF BAND GAL 4 YEARS
San Han KikanZ
5:列車 (CHDR Remaster)
San Han KikanZ
6:俺の為の歌 (Live at カガコーFICTIONAL現象, 私立彁楽高校第一体育館, 2024)
San Han KikanZ
7:How Low?
San Han KikanZ
8:杪夏
San Han KikanZ
9:梅雨 (Live at カガコーFICTIONAL現象, 私立彁楽高校第一体育館, 2024)
San Han KikanZ
10:泡沫
San Han KikanZ
新日本表現社
ジャンル:オルタナティブ / ロック / パンク
San Han KikanZ

力強い歌声とシャープに響く2本のギターで、今のボカロシーンを駆け抜けるロックバンド。bloodthirsty butchersやナンバーガールなどの90'sポスト・パンクからの影響を色濃く受けたサウンドに、榎本康介(B)の奥手で等身大な感性を描写することで、そのサウンドを「ボカロ」の一言で片付けられないものへと変貌させた。 顔ぶれは左から重音テト(Vo/G)、仁川巌(D)、渡瀬慎也(G)、榎本康介(B)。仕掛け人は渡瀬慎也の呼びかけ。私立彁楽高校にて結成された4人は年齢も出身もばらばら。そのばらばらの強烈な個性をぶつけ合う激しいアンサンブルに、重音の力強い歌声がこだまする。 校内で自主制作音源の領布と校内ライブをコンスタントに行い、綿拔町での話題を集めると同時に、クリエイティブ・レーベル新日本表現社の目に留まった。レーベルからリリースされたEP「FICTIONAL SCHOOL GIRL AND BAND」とアルバム「CHAOTIC HISCHOOLIC DISTORTIONALIC ROCKERS」は高校生の衝動と純情が詰まった傑作となっている。今後のボカロシーンにおいて、彼らの名前が世界中から挙がる日もそう遠くはないだろう。
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