松本真結子、「EARDEN sky」を配信開始

新曲情報

松本真結子の「EARDEN sky」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「空のなか」「バイバイ、またね」「浮桟橋にてI」「宇宙紐」「浮桟橋にてII」「天体の音楽」「地球の自転は今よりずっと速かった」「流れる星の岸辺で」「また空へ」を含む全9曲となっている。

瀬戸内に浮かぶ女木島のアートスペースMEGIHOUSEに設置された7時間弱に及ぶサウンドインスタレーション「EARDEN」(2025)を再編集したアルバム。包まれるような瀬戸内の波や風、女木島の環境音、そして彼方でこだまする星々の鳴り響きから、音による原風景が描かれる。“EARDEN”は、“ear”, “garden”そして“eden”を組み合わせた造語。

EARDEN sky
  • 1:空のなか

    松本真結子

  • 2:バイバイ、またね

    松本真結子

  • 3:浮桟橋にてI

    松本真結子

  • 4:宇宙紐

    松本真結子

  • 5:浮桟橋にてII

    松本真結子

  • 6:天体の音楽

    松本真結子

  • 7:地球の自転は今よりずっと速かった

    松本真結子

  • 8:流れる星の岸辺で

    松本真結子

  • 9:また空へ

    松本真結子

ジャンル:インストゥルメンタル / エレクトロニック / オルタナティブ

松本真結子

松本真結子

作曲家。長野県出身。音と音、あるいは音と人の関係性を、歴史・環境・社会の文脈のなかでとらえながら、音響空間に再構成する。主な音楽作品に、長野県の神楽を引用した「Kagura ParaphraseⅠ-Ⅱ」(2022,24)、アンサンブル・ノマド委嘱「瞼の裡に、」(2023)、 NHK委嘱オーケストラ作品「流転の星々」(2024)。そのほか、シアターピース「MONONOKE」(2025)、サウンドインスタレーション「コンポジション:音借景にきく」(2025)、映像作品「the ash air」(2025)等、音楽の領域を超えた作品を多数発表。

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