BAYABAYA、「ジェノベーゼの約束」を配信開始
BAYABAYAの「ジェノベーゼの約束」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「ジェノベーゼの約束」を含む全1曲となっている。
歌詞が描くのは、中野のざわめきが遠のいた一日。大きな窓の緑、湯気立つジェノベーゼ、パンを取りに立つたび少しずつほどけていく胸。絵本の「ごめんなさい」が胸に落ち、泣きそうで笑い合う時間——「食べる」「笑う」は心の鏡だと気づく。寒さの中で手を支え、止まりながらも前を見ていた君。夕暮れに伸びるふたりの影に、支えていたつもりが支えられていたと知る。パスタも笑い声も宝物になり、「もう無理」と言った日さえ、今日を歩いた僕を強くしていく。

1:ジェノベーゼの約束
BAYABAYA
ジャンル:J-Pop / キッズ
BAYABAYA

日本を拠点にインストゥルメンタル音楽を制作しています。 テーマにしているのは、季節の移ろい、一日の時間の流れ、そして街や自然の風景です。春の朝のやわらかな光や、夏の夜の静けさ。秋の街角の彩りに、冬の午後の落ち着き。そうした何気ない瞬間を音に置き換えるように曲を紡いでいます。 言葉を持たない音楽だからこそ、聴く人それぞれが自由に物語を描くことができます。過去を思い出すこともあれば、いまを静かに味わうこともある。未来の景色を想像するきっかけになるかもしれません。 聴く人の日常に、静かに彩りを添えられる音楽でありたいと思っています。
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