Jobanshi、「Sound Collage」を配信開始
Jobanshiの「Sound Collage」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Taupe」「Crocus」「Ecru」「Spruce」「Jade」「Cork」「Amber」「Saxe」「Begonia」「Wistaria」「Elm」「Lilac」を含む全12曲となっている。
なお「Sound Collage」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Sound Collage

1:Taupe
Jobanshi
2:Crocus
Jobanshi
3:Ecru
Jobanshi
4:Spruce
Jobanshi
5:Jade
Jobanshi
6:Cork
Jobanshi
7:Amber
Jobanshi
8:Saxe
Jobanshi
9:Begonia
Jobanshi
10:Wistaria
Jobanshi
11:Elm
Jobanshi
12:Lilac
Jobanshi
Salvaged Tapes/LIGHT COURT under digital license from Jobanshi
ジャンル:ニューエイジ
Jobanshi

アンビエント音楽家/サウンド・コラージュ作家。2014年に東京拠点の音楽レーベル「stuk Label」からフルアルバムをリリースし活動をスタート。バイノーラル・マイクやアンビソニック・マイクなどの機器を用いて収録した自然音にデジタル処理を施した立体的かつイマーシブな音響表現に定評があり、これまでに世界10ヶ国以上の国々やレーベルから音楽作品を発表している。 また自身の創作と並行して数多くの映像作品、企業コマーシャル、インターネット・プログラムの楽曲や効果音のクリエーションにも携わり、2019年には東京都指定有形文化財「ホテル雅叙園東京・百段階段」の館内音楽を担当、2020年からドメスティック・ファッション・ブランド「DRESSEDUNDRESSED 」のコレクション・テーマを手掛けている。 近年ではマルチチャンネル・オーディオを取り入れた独自の空間表現手法を活かし、公共スペースにおいてその環境でしか味わえないサウンドスケープを体感できるインスタレーション・イベントを主催する他、トラックメーカーのTakuma Ebisawa、Øguuらと共にローファイで実験的な音像を追求したカセットテープ・レーベル「Beatless Tapes」の運営、キュレーションを務めるなど音楽活動の幅を広げている。
Jobanshiの他のリリース:Jobanshi
