takako jennings、「水の王国」を配信開始
takako jenningsの「水の王国」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「水の王国」を含む全1曲となっている。
2009年、創作舞台のオープニングのために書き下ろされたオーケストラ作品。 舞台は古代日本。民族楽器による厳かなイントロに始まり、ハープとソプラノのボカリーゼが繊細で美しい旋律を描き出す。 楽曲は徐々に広がりを見せながら感情を高め、やがて激しい6/8のドラムスとともに、オーケストラ全体とソプラノが力強く結集。 壮大で神秘的な世界を描きながら、荘厳なクライマックスを迎える。 作曲者にとっては、オーケストレーションや打ち込みの技術を学び始めたばかりの頃の挑戦作。 「大河ドラマやゲームのような壮大なオープニングを作りたい」と情熱を注いだ、若き日の創作の原点ともいえる一曲。
なお「水の王国」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:水の王国

1:水の王国
takako jennings
ジャンル:インストゥルメンタル / ワールド / オルタナティブ
takako jennings

作編曲家・オーケストレーター・鍵盤奏者。 小中学時代をオーストラリアで過ごした帰国子女。大学で作曲を専攻し、大学院では映画音楽を研究。 大学院修了後、久石譲氏のアシスタントとしてプロの世界でのキャリアをスタート。以来、映画、TVドラマ、CM音楽など多彩なプロジェクトに携わり、第一線の現場で経験を積む。また、オーケストレーターやコピーストとして、世代やジャンルを超えた多くの作曲家の作品に関わり、音楽制作の最前線を陰ながら支えてきた。 子育てに専念した時期を経て、改めて自分の音楽を世界に届けるべく歩みを再開。これまで発表の機会がなかった作品や、大切に紡いできたオーケストラ主体のサウンドトラック、Synthesizer Vを用いた歌もの楽曲を配信中。 個人でもグローバルに発信できる時代を楽しみながら、自身の音楽をより多くの人に届けていく。 これまで温めてきた楽曲が、誰かの心に響き、新たな世界へつながることを願って。
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