takako jennings & Little Musical Tokyo、「惑星ファンタジー (feat. Synthesizer V AI Mai)」を配信開始
takako jenningsの「惑星ファンタジー (feat. Synthesizer V AI Mai)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「惑星ファンタジー (feat. Synthesizer V AI Mai)」を含む全1曲となっている。
この楽曲は、2018年にプラネタリウムで上演された創作こどもミュージカルのために作曲されました。 有名な映画音楽のオーケストレーションに着想を得た壮大なサウンドが、宇宙の広がりと冒険の高揚感を描き出します。 リトル・スペースシャトルに乗り込んだ子どもたちは、数々の不思議な惑星を巡る旅の中で、驚きやときめき、そして少しの寂しさと出会います。 2023年には新たなキャストとともに作品が再創作され、その際もこのテーマ曲は核となる存在として引き継がれました。 今では、リトル・ミュージカルの中で歌い継がれる象徴的な一曲となっています。
なお「惑星ファンタジー (feat. Synthesizer V AI Mai)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:惑星ファンタジー (feat. Synthesizer V AI Mai)

1:惑星ファンタジー (feat. Synthesizer V AI Mai)
takako jennings
ジャンル:キッズ / ポップ / ボーカロイド
takako jennings

作編曲家・オーケストレーター・鍵盤奏者。 小中学時代をオーストラリアで過ごした帰国子女。大学で作曲を専攻し、大学院では映画音楽を研究。 大学院修了後、久石譲氏のアシスタントとしてプロの世界でのキャリアをスタート。以来、映画、TVドラマ、CM音楽など多彩なプロジェクトに携わり、第一線の現場で経験を積む。また、オーケストレーターやコピーストとして、世代やジャンルを超えた多くの作曲家の作品に関わり、音楽制作の最前線を陰ながら支えてきた。 子育てに専念した時期を経て、改めて自分の音楽を世界に届けるべく歩みを再開。これまで発表の機会がなかった作品や、大切に紡いできたオーケストラ主体のサウンドトラック、Synthesizer Vを用いた歌もの楽曲を配信中。 個人でもグローバルに発信できる時代を楽しみながら、自身の音楽をより多くの人に届けていく。 これまで温めてきた楽曲が、誰かの心に響き、新たな世界へつながることを願って。
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