仲野麻紀、「OPENRADIO」を配信開始

新曲情報

仲野麻紀の「OPENRADIO」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「トリルセ -フォンテンヌブローヘ-」「THE COST OF LIVING」「旅人たちの樹」「Duhont’ar ar mane」「星と祭」を含む全5曲となっている。

サックス、メタルクラリネット、ヴォイス、ピアノ、シンセ、民族楽器 etc... 2017年から自身がはじめたネットラジオ openradio のアイデアをそのままアルバムにしました。 ただし選曲される楽曲はすべて仲野麻紀によるオリジナルコンポジション+ 演奏。 曲名は一曲ブルターニュの伝統曲を除いてインスピレーションを受けた書籍作品名を使用。 完全インストソロ、多重録音の醍醐味、フィールドレコーディング、エフェクター使用等、サック ス奏者のソロアルバムとしては唯一無二の音世界。 渡仏20年目、今まで多方面で演奏を展開してきたソロ活動記念的作品。

なお「OPENRADIO」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:OPENRADIO

OPENRADIO
  • 1トリルセ -フォンテンヌブローヘ-

    仲野麻紀

  • 2THE COST OF LIVING

    仲野麻紀

  • 3旅人たちの樹

    仲野麻紀

  • 4Duhont’ar ar mane

    仲野麻紀

  • 5星と祭

    仲野麻紀

ジャンル:ジャズ / ワールド / オルタナティブ

仲野麻紀

仲野麻紀

2001年渡仏。自然発生的な即興、エリック・サティの楽曲を取り入れた演奏からなるユニットKy キィ での演奏の傍ら、多国籍バンド、バラ・デー、ロマのインプロヴァイザー レイモン・ボニ、モロッコスーフィー教団楽士+フリージャズプロジェクト、ピアニストStephaneTsapis ステファン・ツァピス等と活動。 2009年から音楽レーベル、コンサートの企画・招聘を行うopenmusicを主宰。2013年にブルキナファソの葬送儀礼楽師 カバ・コ 日本公演プロデュース。レバノンのラッパーRayesBek a.k,a ワエル・クデ、盲目のウード奏者ムスタファ・サイッド、シリア人フルート奏者ナイサム・ジャラル NaissamJalal など様々な音楽的背景をもつミュージシャンを日本に招聘。 フランスにてアソシエーション "芸術と文化の共生"を設立。欧州で日本文化紹介の講演・ワークショップをプロデゥース。音の生まれる空間、トラッドミュージシャンたちとの演奏を綴った「旅する音楽」(せりか書房2016年)で第4回鉄犬ヘテロトピア文学賞受賞。さまざまな場所で演奏行脚中。ふらんす俳句会友。けいそうビブリオフィルにて、「ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた」連載中。https://makinakano.mystrikingly.com/

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