MAYUMI YAMAZAKI、「Rainyman」を配信開始

新曲情報

MAYUMI YAMAZAKIの「Rainyman」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Rainyman」を含む全1曲となっている。

雨の日は、多くの人にとって憂鬱なものかもしれません。 でもこの曲は、そんな雨の日を心待ちにしていた、ひとりの少年の物語から生まれました。 野外で働く父親は、晴れていれば家に帰ってこられない。 けれど、雨が降る日は仕事ができず、家に帰ってくる。 少年は、そんな父を「レイニーマン」と呼んでいました。 時が流れ、少年は大人になり、やがて自らが“レイニーマン”になる。 人生は晴れの日ばかりではなく、時に雨に打たれることもある。 それでも、雨の日に誰かのもとへ帰ることができたら—— そんな小さな祈りのような想いが、この曲の原点です。 「Rainyman」は、静かで、優しくて、少し切ないポップソングです。 ジャンルで言えば、Lo-fi、Dreamy Pop、Cinematicな音像。 温かいサウンドと、やや気だるく包み込むようなコーラスワークが特徴で、 まるで夜の窓辺に流れる雨の音のように、心にそっと降り積もります。 リリース日は、7月7日。 この日は、私たちにとって特別な意味を持つ日です。 今年、大切な人を見送る経験がありました。 その人の誕生日であるこの日に、この楽曲を届けることは、 私たちにとって大きな意味を持っています。 誰かを想うとき、 誰かに会いたくてももう会えないとき、 ふと空を見上げたときに流れてくるような、 そんな音楽になれたらと願っています。 MVの最後には、制作の風景やライブ映像を重ねた、 ささやかなエンドロールも添えました。 音楽は耳だけで聴くものではなく、 心や記憶や人生とともにあるものだから。 この「Rainyman」という曲が、 あなたの中にある“誰か”や“あの時”と、そっとつながるきっかけになりますように。

なお「Rainyman」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Rainyman

Rainyman
  • 1Rainyman

    MAYUMI YAMAZAKI

Glaseewerks Records

ジャンル:オルタナティブ / ニューエイジ / ポップ

MAYUMI YAMAZAKI

MAYUMI YAMAZAKI

病を乗り越え、「命の奇跡」を唄うシンガーソングライター。3歳からピアノを始め、音大のクラスメイトとロックバンド、プリングミンを結成。ボーカリストとしてのキャリアをスタートさせる。2008年、キューンレコードより銀魂の主題歌でメジャーデビュー。CountDownJapan、RockInJapan等、数多くのフェスに出演。ノイジーなバンドサウンドの中で歌い続けてきた経験から培われた声量、ボーカルテクニックは圧巻。その豊かな表現力から産み出される歌声は聴衆を魅了し、幸福感をあたえる。2011年、ソロプロジェクトを始動。木村カエラのバックコーラスとして全国ホールツアーに参加するなど、活躍の場を広げる。2016年に卵巣癌を患い、手術/治療に伴い活動を休止。2017年、ガンを克服しライブ活動、音源制作を再開。2018年闘病中に綴った曲を集めたアルバム「HANBUNCO」を発表。2020年、2曲入りEP「living roon music」をライブ会場限定リリース。2022年、コロナ禍を乗り越え徐々にライブ活動、制作活動を再開。次作に期待が高まる。

MAYUMI YAMAZAKIの他のリリース:MAYUMI YAMAZAKI

TuneCore Japan