FLOAT JAM & MIDICRONICA、「LOST & FOUND (feat. PACKED RICH)」を配信開始
FLOAT JAMの「LOST & FOUND (feat. PACKED RICH)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「LOST & FOUND (feat. PACKED RICH)」を含む全1曲となっている。
FLOAT JAM × PACKED RICHの傑作「THE HIGH END THEORY」から2年。あのマスターピースに続く今作「LOST & FOUND」では、世界中に根強いリスナーを抱えるmidicronicaが参戦。PACKED RICHによる渋いピアノのビートに、FLOAT JAMとmidicronicaの4人のラッパーが、それぞれの視点でリリックを紡ぐ。何を得ようと、何を失おうと、変われない——いや、変わらない世界と自分自身。そんな矛盾と向き合いながら吐き出された言葉たちは、静かに胸に刺さる。都市の夜を背景に、東京とドイツが重なり合う、重厚でストイックな一曲。
なお「LOST & FOUND (feat. PACKED RICH)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:LOST & FOUND (feat. PACKED RICH)

1:LOST & FOUND (feat. PACKED RICH)
FLOAT JAM
DOUBLES RECORDS
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
FLOAT JAM

YOUSEE、ND、DJ PUNCH、からなる2MC & 1DJのヒップホップユニット。 90年代後半から渋谷Familyや新宿IZMなど都内近郊のCLUBでのレギュラーパーティーを重ね、宅録で制作した最初のEP「THANK」は坂本龍一氏がナビゲーターを務める「Radio sakamoto」でピックアップされる。 2000年代初頭FOURD NKAY率いるクルー「ZIPBLOCK」のメンバーとして活躍しアルバム「The Junk City Renaissance」をリリース。 2010年にはAmebreakにて行われたAKLO&L-Vokal主催の「Better Half」のリミックスコンテストでは、SKY-HI、EGO、LBとOTOWAと肩を並べ優秀賞のアーティストとしてその名を連ねる。 2016年にはFREE DLのEP「MONORAL-L」「MONORAL-R」の2枚に加え、そして初のオリジナルアルバム「STEREO」を立て続けにリリース。また同年のWARPマガジンにおける「編集部オススメの12枚」に選出される。 2019年にはカナダのレーベルINNER OCEAN RECORDSよりリリースされた日本人ジャズピアニスト兼ビートメイカーKAZUMI KANEDAのアルバム「Morpheme Tone」に参加。 自身の活動意外にも他アーティストの作品への参加や、楽曲の提供と多岐に渡り活動している。 そして2023年、コロナ禍のはじまりから水面下で準備していたドイツ在住のビートメイカーPACKED RICHとのコラボEP「 The High End Theory」のリリースを控えている。 長いキャリアによってあらゆる年代のHIPHOPを吸収し、JAZZYでありながらも先進的な独自のHIPHOPを等身大の言葉で表現し続けている。
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